あんずは老化を遅らせる!?抗酸化力◎なあんずジャムレシピ

つやプラ / 2018年8月5日 12時0分

夏は、「日中の強い紫外線」や「寝苦しい夜」、「冷房で冷えすぎた室内」などによって、身体に負担が大きい季節です。ふと鏡を見ると、「前より老けた」と感じることもあるかもしれません。

そんな方はぜひ、手軽に食べられるフルーツを食事に加えてください。

夏は、ぶどう、すいか、メロン、桃等のフルーツが美味しい季節です。この時期に採れるフルーツは、「ビタミン」「カリウム」「水分」が豊富。きれいになりたい女子には積極的に食べていただきたい食材です。

管理栄養士の筆者が、老化を遅らせてくれるフルーツの「あんず」をご紹介します。

■「あんず」は老化を遅らせる!?

「あんず」はフルーツの中でも「カロテン」が多いのが特徴で、果物の中ではトップクラスに入ります。(あんずのカロテン当量1500μg/100g中)

「あんず」はフルーツの中でも「カロテン」が多いのが特徴で、果物の中ではトップクラスに入ります。(あんずのカロテン当量1500μg/100g中)乾燥したあんずには、さらにカロテンが豊富に含まれています。(5000μg/100g中)

体内で強い抗酸化力を発揮し、老化の原因となりうる活性酸素の発生を抑える作用も期待できます。美も健康も意識したつやプラ世代の方たちには、ぜひとっていただきたいフルーツです。

■「あんずジャム」のレシピ

あんずは酸味が強いので、酸味が苦手な方は「あんずジャム」でとることをおすすめします。

「あんずジャム」のレシピ

材料

・あんず 400g
・砂糖 240g
・水 1/2カップ

作り方

(1)あんずはよく洗って水けをふき、皮をむいて種をとったらざく切りにします。(半割にすると種をとりやすくなります。)
(2)ざく切りにしたあんずに、水1/2カップを加えて強火にかけ、混ぜながら汁気を飛ばします。アクがでたらアクをとりましょう。
(3)とろとろとしてきたら中火にし、砂糖を半量加え、軽く煮詰まってきたらもう半量を加えて焦げないようにかき混ぜます。冷えると固くなるので、少し緩めの状態で火を止めると、ちょうどよくなります。

食パンに塗ったり、ゼリーの上にのせて食べると良いでしょう。また、あんずには「リンゴ酸」や「クエン酸」などの有機酸も多く含まれているので、食欲増進や便秘対策にも効果が期待できます。

「あんずを食べたいけれど時間がない」という方は、ジャムにして保存性を高めたうえで、食生活にとりいれてみてください。

(管理栄養士/おやこ食育プランナー/美食ライフプランナー やなぎさわえりな
「すべての女性は美しい」をモットーに「食べる」ことを通して自分らしく育児も自分磨きも楽しむメソッドを提案。)

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