1日の疲れを癒やす「梅酒アレンジレシピ」3つ

つやプラ / 2018年10月23日 12時0分

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「仕事や家事で、気がついたら1日が終わっていた」というような多忙な日々をおくる現代女性にとって最も大事なことは、その日のストレスと疲れをその日のうちに癒す習慣です。

1日の終わりに「梅酒」を1杯楽しんでみませんか?

ウエルネス&ビューティーライターの筆者が、心身回復のための梅酒の活用術をご提案します。

■その日の疲れを「クエン酸」で解消

梅酒の梅に含まれている「クエン酸」には、疲労回復を促す効果があります。

クエン酸は疲労物質である乳酸の発生を抑えて、疲労をやわらげてくれる作用を持っているので、今日は疲れたと感じた日にはしっかりとりたい成分なのです。

ストレスの解消にも◎

「クエン酸」には、現代人に不足しがちな「カルシウム」の吸収を促す効果もあります。

「カルシウム」は緊張や興奮を静めて、ストレスを和らげる効果が期待できますので、心のサポートのためにも役立つ成分といえます。

ダイエット効果も狙える

「クエン酸」には代謝をアップさせる効果もありますので、ダイエット中に飲むアルコールとしても梅酒はおすすめです。

■冷えや肩こりもラクに

梅に含まれている「ムメフラール」は、血流改善効果を持つ成分です。そのため、血流がとどこおることで起こりやすくなる、冷えや肩こりなどの不快な症状がやわらぐことでリラックスし、安眠も得やすくなります。

■飲み過ぎには注意

これほどうれしい効果が期待できる梅酒ですが、当然ながらアルコールを含んでいますので飲み過ぎは厳禁です。

楽しく飲む際は30~50ml程度を目安にするのがおすすめです。

■1日の終わりにほっこりと!おすすめ梅酒のアレンジレシピ3選

(1)梅酒のドリンクヨーグルト

梅とヨーグルトの相性は最高です。「クエン酸」の働きで、ヨーグルトの「カルシウム」もしっかり吸収できます。

材料(1人分)

・梅酒 30ml
・プレーンヨーグルト 50ml
・水 50ml
・氷 適宜

作り方

(1)グラスに梅酒とプレーンヨーグルトを入れて、よく混ぜ合わせます。
(2)(1)に水を少しずつ加えながらさらに混ぜ、氷を加えて完成です。

(2)梅酒のゼリー

ハーブティーと味わいたい、大人スイーツです。しゅわっとした食感も楽しいです。

材料(2人分)

・梅酒 50ml
・ゼラチン 5g
・てんさい糖 大さじ2
・水 30ml、150ml
・炭酸水 120ml

作り方

(1)ゼラチンを30mlの水でふやかしておきます。
(2)鍋に水150mlとてんさい糖を入れて沸騰させて火を止め、(1)と梅酒を加えてよく混ぜ、冷ましておきます。
(3)(2)に炭酸水を加えてさらに混ぜ、冷蔵庫で冷やし固めれば完成です。

(3)梅酒のシナモンティー

心も身体もリラックスする味と香りのドリンクです。身体もぽかぽかと温まります。

材料(1人分)

・梅酒 30~50ml
・紅茶 100ml
・シナモンパウダー 適宜

作り方

紅茶をいれて梅酒を加え、シナモンパウダーを振ってよく混ぜれば完成です。紅茶は、少し濃いめに入れると美味しくいただけます。

1日頑張った自分へのご褒美にぴったりな梅酒レシピです。その日の終わりには、自分をねぎらう時間をぜひ設けて、明日への活力につなげていってくださいね。

(ウエルネス&ビューティーライター ユウコ
「脂肪燃焼ダイエット」「ハッピーラッキー美人の秘密2」など、これまで4冊の自著を刊行。食、メンタルケアなどを通じて生活と人生の質を高めるメソッドについて、多方面にて執筆中。ブログも毎日更新中。)

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