汗や湿気に強いナチュラル美眉に!プロ愛用「アイブロウ」

つやプラ / 2019年6月13日 19時30分

ポイントメイクのなかでも落ちると困るのが「眉」です。描き方一つで印象に変化をもたらしますが、落ちてしまっては元も子もありません。

湿気の多い季節でももちが良く、ナチュラルな美眉をキープできるアイテムをメイクアップアーティストの筆者がご紹介いたします。

■定番のペンシルタイプ・パウダータイプ

眉を描く時の定番といえば、ペンシルタイプとパウダータイプです。ペンシルタイプは眉の形をはっきり描きたい時に使い、パウダータイプはふんわりと柔らかく仕上げたい時に使いましょう。

ペンシルタイプのなかでもさまざまな種類があり、油分の配合量によって硬さや描きやすさが違います。柔らかいペンシルは、くっきり、スルスルと描けますが、気をつけないとべったり眉になりがちです。ナチュラルに描きたい時には、少し硬めなペンシルがおすすめです。

パウダータイプにも種類がありますが、描く道具(ブラシ)の形状で仕上がりが左右されます。コシのある平たい筆を使えば、眉尻まできれいなラインを描くことも可能です。

■ナチュラルな美眉をキープできるアイテム3選

(1)パウダースリムアイブロウ ロングラスティング ホルダー&カートリッジ/TAKAKOOHASHI

パウダースリムアイブロウ ロングラスティング ホルダー&カートリッジ/TAKAKOOHASHI

80%がパウダー成分で構成されてる進化系ペンシルです。眉毛の上も軽やかに描くことができ、ペンシルのコントロールの良さにパウダーの柔らかい質感が加わった理想的な仕上がりになります。

先端が楕円形なので、角度を変えれば細くも太くも描けます。眉頭から眉尻までこれ1本で満足できる、メイクアップアーティスト発想のすぐれものです。
(全2種 税抜価格3,000円)

(2)超細芯アイブロウ/セザンヌ

超細芯アイブロウ/セザンヌ

ナチュラルな眉を描く基本は、毛を1本1本描くように仕上げることです。それを叶えてくれるのが、こちらのアイテムです。

繰り出しタイプで、描きつづけてもずっと細いままなので緻密に仕上げたい眉には欠かせません。眉頭、眉山、眉尻の、毛のない所に形を加えたい場合は、このペンシルで描いた後に線が消えない程度にぼかすとプロの仕上がりが得られます。
(全3色 税抜価格500円)

(3)コントゥアリング パウダーアイブロウ/コスメデコルテ

コントゥアリング パウダーアイブロウ/コスメデコルテ

ウォータープルーフ対応のパウダータイプのアイブローです。特にこだわりたいのが「ツール」です。どんなに機能性の高いパウダーでも、ツールの相性が悪いと台無しです。

3種のブラシが眉全体と眉尻、そして目元の立体感を出すシャドーカラー用に分かれているので、顔立ちに合った美しい眉が簡単に手に入ります。立体感のある仕上がりと、持ちの良さが叶う嬉しいパレットです。
(全2種 税抜価格4,500円)

いかがでしたか? 落ちにくい眉用アイテムで、汗にも湿気にも負けずに1日中きれいな状態をキープしたいですね。

(フェイスコンダクター/ヘア&メイクアップアーティスト/毛髪診断士 上野リサ
大手化粧品メーカーでメイクアップアーティストとして活動後、幅広いジャンルで「顔創り」に取り組む。顔を起点とした”善い美容習慣の定着”を目指す「face conductor」というジャンルを開拓。)

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