食欲の秋でも太らない!?体重管理に役立つヘルシー秋野菜

つやプラ / 2019年10月19日 12時0分

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「食欲の秋」という言葉の通り、秋は美味しいものがたくさんあって体重管理がむずかしいですよね。「美味しいものは食べたいけれど、太りたくない」という葛藤に悩む人もきっと多いはずです。

そんな時こそ、糖質&カロリーともに低いヘルシーな野菜を活用しましょう。

ベジ活アドバイザーの筆者が、体重管理に役立つ秋野菜を3つご紹介していきます。

■体重管理に役立つ秋野菜

(1)キノコ類

秋に美味しい時期を迎えるキノコ類は、低カロリー&低糖質なのでダイエット中も安心して食べられる食材です。キノコに含まれる「食物繊維」には、血糖値の上昇をゆるやかにして糖質の吸収を穏やかにする働きがあるため、体重管理に役立ちます。

つい食べすぎてしまう人におすすめなキノコは「マイタケ」です。マイタケには、血糖値やコレステロール値を抑えて太りにくい身体に導いてくれる「MXフラクション」という成分が含まれています。これは、ほかのキノコには含まれない成分です。

ボリュームがあってしっかりとした食べ応えが得られるキノコ類を、味噌汁やスープ、鍋などにちょい足ししてみてはいかがでしょうか。

(2)コマツナ

コマツナは、抗酸化作用が高く免疫力UPの効果が期待できる「β-カロテン」や「ビタミンC」「カルシウム」「カリウム」など、栄養満点です。低カロリー&低糖質でヘルシーな野菜でもあります。

コマツナの緑色の色素成分である「葉緑素」には、体内の不要なものを排出する作用が期待されています。新鮮なものはサラダなどの生食でもいただけますし、クセがないのでさまざまな料理にも活用できます。

体重管理+キレイにも役立つ秋野菜です。

(3)ゴボウ

ゴボウに含まれる「食物繊維(水溶性食物繊維)」と「オリゴ糖」は、腸内細菌のエサとなって善玉菌を増やすことに有効だと考えられています。ゴボウは、身体の内側からキレイと健康をつくるのにおすすめの秋野菜です。

噛み応えがあるので、必然的に噛む回数を増やすことにもつながります。よく噛むことは満腹中枢を刺激して暴飲暴食を予防します。

いつも食べすぎてしまう人にはおすすめの野菜です。

いかがでしたか? 食欲の秋を楽しく過ごすヒントにしていただければ嬉しいです。

(ベジ活アドバイザー 生井理恵
「食べてキレイになる料理教室」主宰。食べて美人になるレシピには定評があり、企業へのレシピ提供・商品監修を多数手掛ける他、講演やセミナーも精力的にこなす。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」がある。)

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