毛穴、くすみ…肌悩みに合わせて使えるプチプラ下地3選

つやプラ / 2019年11月12日 21時30分

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メイク下地は肌の凹凸感をカバーしたり、くすみを改善したり化粧崩れを防止したりと、メイクの仕上がりを左右する大切なアイテムです。

ヘアメイクやコスメコンシェルジュインストラクターのプロとして年齢に合わせた美を提案する筆者が、肌悩みに合わせて使いたい化粧下地をご紹介します。

■「肌悩みに合わせて使いたい下地」3選

(1)UVウルトラフィットベースN/セザンヌ

UVウルトラフィットベースN/セザンヌ

こっくりしたクリームタイプの下地です。筆者は、このアイテムのつや感と保湿感が抜群にいいところが気に入っています。

スキンケアの際に使うクリームをつけているかのようなつけ心地で、つけた後の肌を触ると、もっちりとした質感になるところがポイントです。

毛穴、色ムラ、くすみ、血色感などの肌悩みに合わせて3色展開しています。単品使いはもちろん、2〜3種類を気になる部分に合わせて使いわけてもいいですね。
(全3色 30g SPF36 PA++ 税抜価格680円)

(2)ポアレスクリアプライマー/キャンメイク

ポアレスクリアプライマー/キャンメイク

筆者はこのアイテムの、毛穴のざらつき感をカバーできるところが気に入っています。透明なので白浮きすることがなく、伸びのいいテクスチャーで少量でもまんべんなくつけることができます。

乾燥肌で鼻だけテカリやすい筆者は、このアイテムを鼻周りだけ部分使いしています。スベスベ感が持続するので、テカリをほどよく抑えてくれますよ。

つけた後に肌をこすりすぎると下地が崩れやすいので、ファンデーションをつけるときはやさしく馴染ませましょう。
(税抜価格700円)

(3)スキンレタッチャー/アテニア

スキンレタッチャー/アテニア

こっくりしたタイプのテクスチャーの下地です。筆者は、この下地を塗るだけで肌が明るくなるところが特に気に入っています。

筆者の場合、白浮きしない下地なのでファンデーションをつけずに、目元のクマだけコンシーラーでカバーするくらいですんでいます。時間がたってもくすみが気にならないので、透明感が欲しい方におすすめです。
(25g SPF25 PA+++ 税抜価格1,600円)

いかがでしたか? 下地にこだわるとメイクのもちも変わってきます。秋冬は特に乾燥によるメイク崩れもしやすくなりますので、この時期に合わせた下地選びをしてみてはいかがでしょうか。

(ヘアメイク/美容講師/コスメコンシェルジュ/ライター/美容師 mayu3
ヘアメイク、美容講師、コスメコンシェルジュインストラクター、ライターなどマルチに活動。ヘアメイクでは、企業から一般撮影、PV撮影に携わり、撮影会のイベントで全国をまわっている。)

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