寝正月でもお腹が引っ込む!?効果絶大!お腹引き締めエクサ

つやプラ / 2019年12月29日 20時30分

写真

今年の年末年始のお休みは、最高で9日間あるという方もいると思います。皆さんはお休み期間にどこかへ行かれますか? 考えるだけでもワクワクしますね。

そんな旅行先での食べ過ぎには、十分に気をつけていただきたいです。

YOGAエクササイズディレクターの筆者が、旅先でもできるお腹引き締めエクササイズをご紹介します。もちろん、寝正月と決めている人もテレビを観ながら実践することで、おどろくほどの美腹を体感できると思います。

■バスタオル1枚分のスペースで美腹をつくる

このエクササイズはスペースをとらずにどこでも実践することができ、その効果は絶大です。

ポッコリお腹改善のために鍛えたい「腹直筋」に効果的なのはもちろんのこと、足を伸ばす動作で体幹を鍛えることもできます。下腹や下肢の引き締め効果も期待できます。

これからご紹介する動作のなかで、頭を床からはなすのがつらい人は頭を床に下ろしてもOKです。無理のない範囲で実践してください。

期待できる効果

・お腹やせ

・体幹を鍛える

・太もも痩せ

・基礎代謝が上がり太りにくい身体に近づく

・筋力アップ効果が期待できるので、冷えやむくみを改善

注意する点

首や腰が痛い人は、無理のない範囲で実践してください。

実践回数&期間

食べ過ぎたと感じた時などに、いつでも行ってください。週に3〜4回を目安に動作すれば、身体の変化を感じるはずです。

「お腹引き締めエクササイズ」のやり方

床に仰向けになり両ひざを立て、両手は床に置きます。ドローイング(吐く息とともにお腹をゆっくり腰に引き寄せる)状態にします

(1)床に仰向けになり両ひざを立て、両手は床に置きます。ドローイング(吐く息とともにお腹をゆっくり腰に引き寄せる)状態にします。

この時、腰と床との間にスペースができないようにしてください。浮いてしまうという人は、バスタオルなどを丸めて腰の間に敷いて腰を痛めないようにしてください。

吐く息とともに肩甲骨を下に下げて肩と耳を遠くにはなすようにし、首周りの緊張も解きましょう。

吐く息とともにあごを喉のくぼみに引き寄せ、目線はおへそを見ます。そのまま5呼吸キープしてください。

(2)吐く息とともにあごを喉のくぼみに引き寄せ、目線はおへそを見ます。そのまま5呼吸キープしてください。

さらに、両足を天井方向に伸ばします

(3)さらに、両足を天井方向に伸ばします。

ゆっくりと息を吐きながら、左足を床ギリギリまで下ろします

(4)ゆっくりと息を吐きながら、左足を床ギリギリまで下ろします。

吸う息で左足を戻し、吐く息で右足を床まで下ろします。左右10回を目安にリズミカルに動作を繰り返しましょう。首が痛い人は、頭を床に下ろしてもOKです

(5)吸う息で左足を戻し、吐く息で右足を床まで下ろします。左右10回を目安にリズミカルに動作を繰り返しましょう。首が痛い人は、頭を床に下ろしてもOKです。

いかがでしたか? できれば両足を伸ばしたまま、つま先を遠くに伸ばす意識で動作してください。また、足の筋肉は体幹とつながっているので、お腹から前に伸ばして天井方向に伸ばすようにすると脂肪燃焼効果がアップします。

(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世
ボディクエストのエクササイズディレクターとしてワークアウト開発に携わると同時に、YOGAスタジオやスポーツクラブなどで指導にあたる。著書に「ふたりストレッチ」「幸せ美人になるための5日間レッスン」など。)

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング