ポイントを押さえて理想のヘアに!美容師が知りたいこと3つ

つやプラ / 2020年10月29日 20時30分

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皆さんは、美容室でのヘアオーダーをスムーズにできていますか? 筆者の予想では7割、いえもっとたくさんの方が、「上手く伝わらない」という経験をしたことがあるのではないのかと思います。

美容師の筆者が、お客様にカウンセリングをした時の事例を元に、美容師目線でカウンセリング時に伺いたいことをご紹介します。

■美容師目線でカウンセリング時に伺いたいこと

(1)ご来店された動機

「当日どのようなヘアにしたいのか」「今後のヘアをどうしていきたいのか」という2点をまずはお聞きします。仕上がりのイメージは、写真やスクリーンショットでお持ちいただくと共有しやすいかと思います。

ですが、自分のやりたいスタイルが迷走中という方もいらっしゃいますよね。そんな方でも、好きなイメージはあるはずです。好きなタレントさんや女優さんのお写真でもいいので、イメージを伝えましょう。

(2)自分が考える自分像

自分のことを一番理解しているのは、もちろん自分です。

ヘアスタイルは、ファッションの一部でもあります。ファッションを大きく4パターンに分けると、以下のように分類できます。

・フレッシュ

・キュート

・エレガント

・クール

どのような自分をイメージし、自分をどのように見せたいか教えていただきたいです。スタイル提案もスムーズになります。

(3)普段のライフスタイルや、今まで気に入らなかったヘア

朝、ヘアスタイリングにかけられる時間や、お持ちのヘアスタイリングアイテム&スタイリング用電化製品によっても、ご提案できるヘアスタイルは変わってきます。

また、逆に今まで気に入らなかったヘアスタイルを教えていただくと、改善案やその方に合ったヘアスタイルに仕上げることができます。

ポイントを絞れば、ヘアオーダーも比較的スムーズに伝わりやすいかと思います。ぜひ、参考にしてください。

(美容師/ヘアメイク/セミナー講師 Mayu)

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