側頭筋が凝っていると顔がたるむ!?簡単にできる頭皮ケア

つやプラ / 2020年6月12日 20時30分

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「顔がむくみやすい」「なんとなくフェイスラインがもたつく」「頬が下がってきた」「ほうれい線が目立ってきた」といったお悩みが出てきたら、頭皮ケアを始めてください。頭皮をケアすることで育毛効果にもつながり、リフトアップや小顔効果も期待ができます。

エステティシャンの筆者が、簡単にできる頭皮ケアをご紹介します。

■「上耳介筋」をマッサージ&引き上げる

耳の上にある「耳上介筋」という部分を親指の腹で円をかきながら引き上げていきます。その後、さらに上にぐーっと引き上げます。これを、左右行ってください

耳の上にある「耳上介筋」という部分を親指の腹で円をかきながら引き上げていきます。その後、さらに上にぐーっと引き上げます。これを、左右行ってください。

これだけで、ほうれい線やフェイスラインがシュっとする場合もあります。夕方になって顔のたるみが気になった時におすすめです。

■「側頭筋」をほぐす

こめかみやハチのあたりから耳の上に大きく広がっている筋肉の「側頭筋」をほぐしていきます。この部分がこっていると、フェイスラインのもたつきやほうれい線など、たるみに大きく影響する場合があります

こめかみやハチのあたりから耳の上に大きく広がっている筋肉の「側頭筋」をほぐしていきます。この部分がこっていると、フェイスラインのもたつきやほうれい線など、たるみに大きく影響する場合があります。

日中はもちろん、髪を洗う時や寝る前、朝起きてむくみが気になる時などに行うようにしてください。こりやすい筋肉なので、しっかりとほぐしましょう。

ストレスが多い人や歯ぎしり、食いしばりのクセがある人は、特にほぐしたい部分です。

■パドルブラシでブラッシングする

パドルブラシで頭皮をブラッシングすることで、血行促進や白髪予防にも効果が期待ができます。パドルブラシは、ブラシ部分に大きく空気穴があり、クッションのようになっているので、頭皮のマッサージに適しています。

手で行う頭皮マッサージも効果的ですが、手が疲れてしまったり、どうしても面倒な時にも続けやすいのでおすすめです。

シャンプー前にブラッシングをすることで、汚れが落としやすくなり、髪がさらさらになる効果も期待できます。

頭皮のこわばりや血行不良は、顔のたるみやむくみ、白髪の原因につながります。頭皮ケアを習慣化して、きれいなツヤ髪とすっきりフェイスを手に入れましょう。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松麻美)

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