くすみをパッと明るく!厚塗りせずに美肌が叶う下地&メイク

つやプラ / 2020年6月6日 19時30分

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年齢とともに、肌はくすみやすくなりますよね。血色アップのためにストレッチや入浴などのケアも大切ですが、メイクでも「くすみを打ち消す」方法を実践することをおすすめします。

美容家の筆者が、くすみを消すメイクの方法をご紹介します。

■下地はピンク・パープル・オレンジを

下地はピンク・パープル・オレンジを

肌のくすみが気になる人は、まずは「下地」を使いましょう。ピンク、パープル、オレンジのカラーを選べば、血色感のある肌に仕上がります。

青白い、色白、血色が悪いという人は「ピンク」、赤みを消したり透明感が欲しい人は「パープル」、黄色みや色むらが気になる人は「オレンジ」がおすすめです。

■どんより顔を明るくするコツ

どんより顔を明るくするポイント

ポイントでくすみを飛ばす場合は、写真の逆三角部分にハイライトを仕込みましょう。この部分が明るくなるだけで、顔全体が明るくなります。

やわらかいテクスチャーで明るい色のコンシーラーをつけても良いです。口角にもつけると若見え効果もアップします。

また、クマが気になる人は、オレンジ系のコンシーラーを使用するときれいに打ち消してくれます。

ファンデーションを厚塗りして気になる肌悩みを隠すのではなく、「色」を使ってうまく打ち消していきましょう。全体的にファンデーションの量を少なく仕上げれば、まるで最初から「すっぴん美人」だったような肌を演出することができますよ。

(美容家・エステサロン&スクールSUHADA主宰 永松 麻美)

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