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40代はナチュラルに!「クリーム・パウダーチークの入れ方」

つやプラ / 2015年8月31日 12時0分

あなたは自分にチークに満足していますか? 40代にもなると、あまりにチークを目立たせすぎるのも考えもの。けれど、チークの位置や入れる量を決めるのはどうも難しい……。毎日のメイク時、そんなことに悩んでいませんか? そこで、チークメイクで若返るテクニックや年齢相応のチークの入れ方をご紹介します。

■浮いてない?そのチーク大丈夫?

チークで見た目年齢が変わるのをご存知ですか? チークは顔の血色を良く見せたり、少女のような初々しさを演出できたりする一方、入れ方によっては、明らかに浮いて見えたり、ギャル風になってしまったりと、見た目年齢を若々しくさせるどころか、違和感のある不快顔になってしまう恐れも!  年齢相応か、一度チェックしてみましょう。

■ナチュラルに仕上げる「クリームチーク」の仕込みワザ

40代からのチークはとことんナチュラルを目指したいものですが、乗せすぎてしまったり、ぼかしがうまくいかなかったりと、加減が分からないことも多いですよね。そんなあなたにおすすめなのが、チークを「仕込む」ワザ。

ナチュラルなクリームチークの使い方

(1)下地とファンデーションを塗った後、クリームチーク(練りチーク)にファンデーションを少し混ぜ、頬に伸ばします。頬骨の突起に沿って、黒目の下あたりに3箇所ほど入れます。
(2)スポンジでふんわり自然になるように広げていきます。
(3)最後にパウダーを乗せて完成。

■パウダーチークを入れる位置の決め方

「頬の中央」が鉄則!はみだし注意

チークを入れる位置は特に悩みどころ。自然で若々しい印象を出すには、頬の中央に入れるのがポイント。頬の中央とは、目尻から真っ直ぐに下ろした線と、小鼻から横にまっすぐに伸ばした線が交差する部分。もしここからはみだしてしまうと、顔が間延びして見えてしまうのでご注意を。

・丸いパフを使う場合:頬の中央にパフの中心がくるように置き、ポンポンと叩くだけでOK。
・チークブラシを使う場合:ブラシの先を黒目の内側に置き、外側へ向かって薄くなるよう、グラデーションをつけるように動かします。

チークを上手に入れて、上品かつ若々しい顔を目指しましょう。
(LAR編集部)

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