老化は30代から!?髪のツヤ・コシに◎毎日押したい「足裏ツボ」

つやプラ / 2015年9月16日 12時0分

30代前半から始まるとも言われる髪の老化、今回は「まだまだ先と思っていた人」や、「諦めていた人」のために、髪の老化のメカニズムと、簡単にできる髪の老化を防ぐケア方法をお知らせします。

■そもそも、髪の老化はなぜ起こる?

白髪は遺伝的な要因などから、早い人は10代や20代で出現する人もいるそうです。また、女性は30代をピークに髪が細くなり、コシが無くなります。そのメカニズムを見ていきましょう。

白髪になるのは「メラニンの減少」が原因!?

シミを作り出すことで有名な「メラニン」が、毛髪の色のもと。しかし遺伝的要因や、ストレス、老化などによりメラニン色素が作られなくなると、髪に色が付かず、透明になった髪に光が反射し白く見えるのです。

「コシ」や「ツヤ」が無くなるのはホルモンの関係

年齢を重ねると、毛の成長を抑制する男性ホルモンが増え、毛が太く、最も元気な『成長期』の髪が減り、あまり元気の無い『退行期』・『休止期』の髪が多くなるため、全体に「コシ」が無くなり、細くなったように見えてしまいます。

■髪のアンチエイジングに「足裏のツボ」を押そう!

東洋医学では「腎(腎臓や副腎)」は骨・ホルモン・頭髪と関係があり、腎が弱ると白髪が増えたりコシ・ツヤが無くなると言われています。白髪は元に戻らないと言われているため、早めのケアをした方が良いでしょう。

腎をケアするためには足裏のツボが効果的。足の指を曲げた時に土踏まずの上にできるくぼみから、少し下が腎臓のツボです。ここをゆっくりと3つ数えながらゆっくりと押していきます。指を離したらまた押します。この動作を数回繰り返します。痛みを感じる人も、続けていくうち軽くなっていくと思います。

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いかがでしたか? 白髪・美髪のために足裏のツボ押しを毎日の寝る前の習慣などにしても良いですね。食事面では、血虚(けっきょ)といって、血が不足した状態だと髪の毛が細くなるとも言われ、腎に良いと言われる食事だけではなく、全体的にバランスの良い食事をすることも大切。さらに「女性ホルモン」と賢く付き合うための栄養素を食事に取り入れるのも良いですね。美髪をキープするために、足裏ツボのマッサージと併せて試してみて下さい。
(LAR編集部)

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