夏バテで身体がだるい…寝ながらできて体調が整うヨガポーズ

つやプラ / 2020年8月24日 19時30分

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30度以上の猛暑日が続き、猛暑と蒸し暑さで体調を崩している人も多いと思います。真夏の蒸し暑さで夏バテぎみになり、身体はだるいし食欲もでないなどの不調がでやすい季節です。

フィットネス美トレーナーの筆者が、「運動なんてとてもする気にもなれないし、寝ていたい!」と思う方でも挑戦しやすい”寝ながらできるヨガポーズ“をご紹介します。

夏バテ気味の体がイキイキ!?寝ながら腰回りをほぐすヨガ

■夏バテ気味の時におすすめ!寝ながらできるヨガポーズ

夏バテ気味の時におすすめ!寝ながらできるヨガポーズ

「朝起きると腰が痛い」「胃がムカムカする」「胃腸や消化機能の働きが低下しているように感じる」という時はありませんか?

そんな時は、ベットの上で寝たままできる「ねじりのポーズ」がおすすめです。腰周りのストレッチにもなり、胃腸の消化機能を助けるポーズです。

ベットで寝たままできるねじりのポーズ

(1)ベッドやお布団の上で仰向けになり、両膝を立てます。

息を吸ってゆっくり吐きながら両手で右ひざを抱えます。反対の左足は伸ばしておきます。このままゆっくり5〜10呼吸繰り返しましょう

(2)息を吸ってゆっくり吐きながら両手で右ひざを抱えます。反対の左足は伸ばしておきます。このままゆっくり5〜10呼吸繰り返しましょう。

右腕を横に開き、左手で右足の外側を支えて左方向に腰からゆっくりとねじります。顔は右を向くようにするとバランスがとりやすくなりますよ

(3)右腕を横に開き、左手で右足の外側を支えて左方向に腰からゆっくりとねじります。顔は右を向くようにするとバランスがとりやすくなりますよ。

この時、軸である右肩が床からはなれないように気をつけましょう。腰周りが気持ち良くストレッチされているのを感じながら、ゆっくり深く5〜10呼吸繰り返しましょう。

(4)ゆっくり仰向けの状態に戻り、反対側も同じように行いましょう。

夜寝る前や朝起きた時に1回ずつ、時間のある時は2回ずつ行うと、腰周りが気持ち良くストレッチされますよ。ゆったりとした深い呼吸も忘れずに意識してください。

(フィットネス美トレーナー MIKA)

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