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お尻や太ももに脂肪がつかなくなる!「ぽかぽかヨガポーズ」

つやプラ / 2015年10月27日 20時0分

朝晩の冷えを感じる季節になり、既につま先が冷え冷えという人も多いかもしれません。これからどんどん寒くなる一方なので、今から冷えない生活を始めましょう。そこで今回は、冷えを解消してくれるヨガの代表的なポーズをご紹介します。

■冷えない身体は脂肪もつかない!

身体が冷える、と言っても大きく分けて2つあります。1つは「内臓型冷え性」と「末端冷え性」です。今回は、冬に意識しやすい末端冷え性を解消する方法をご紹介します。

「冷えやすい部分」ほど肉がつきやすい?

そもそも手足は、身体の末端にあるため血液循環が悪くなり、全身で最も冷えやすい場所。また、下半身は全身の筋肉量が7割弱を占め、血液の70%が集中しています。この冷えを身体が感知すると、脂肪の断熱材がお尻や太もも、お腹などの冷えやすい部位につき始めてしまうのです。「お尻の冷え」はなかなか意識しづらいので、「冷えは手足から始まる」と意識して、手足が冷えていたら、靴下や足首の温めなどで対策を。また今の季節は、お風呂で温まり冷えを解消したり、オイルマッサージなどで老廃物を流し、むくみをスッキリさせたりするのもオススメです。

■ガルーダーサナ(鷲のポーズ)

このポーズは下半身の筋力アップにかなり効果があります。また、脚を組みバランスをキープするので、組みにくい方があれば歪みがあるのかもしれないので、集中してポーズを取って下さい。歪みも代謝低下を引き起こすので、骨盤底筋=会陰部、腹筋群を意識しながら、体幹を使いながらポーズを取ってみて下さい。

効果

足首強化・肩コリ改善・二の腕・肩周り・ふくらはぎ・太もも・引き締めと下半身の筋力アップ。さらに、冷え解消や足腰や肩まわりの疲れ解消にも効果大。集中力の向上・バランス感覚の向上

注意点

膝や手首を痛めている人は無理のない範囲で行いましょう。

(1)足は腰幅(握りこぶし2個ほど)開き、顎を軽く引き、頭のてっぺんを天井に押し上げるイメージで、背骨を伸ばします。そのまま数回、呼吸を繰り返しましょう。

20151023kazuyo01

(2)脚の付け根を踵の方向へ下ろすイメージで、膝を深く曲げます。右足を左足に乗せ、脚を絡めます(ビギナーさんは……両膝を曲げる、右足を左足にのせるだけでOK)。

20151023kazuyo2

(3)右肘を曲げます。

20151023kazuyo03

(4)左肘を曲げ右肘を下から押し上げるように密着させ、手を絡めます。左手を右手首に添えるか、合掌の形を取りましょう。息を吸いながら一度両肘を上に押し上げ、息を吐きながらゆっくりと肘を胸の前に下ろします。目線は手首辺りに向け、首の後ろを伸ばします。この時、両腕、太ももを押し合い、中心に力を集めるイメージでバランスをキープしましょう。深い呼吸を10回ほど繰り返したら、反対側も同様に動作しましょう。

20151023kazuyo05

いかがですか? ポーズを取った後には、じんわりと汗が滲んできませんか?それだけ下半身の筋肉をメインに、体幹周りの筋肉も刺激し活性化している証拠です。ゆっくりとポーズを取り、冷えを解消して下半身のムダ肉やむくみも取ってみてくださいね。
(株式会社ボディクエスト YOGAエクササイズディレクター 森和世)

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