たんぱく質&食物繊維が豊富!オートミールの簡単腸活レシピ

つやプラ / 2020年11月11日 12時0分

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海外の朝ごはんの定番といえば、シリアル。シリアルには、コーンフレークやグラノーラなどいろいろな種類がありますが、なかでもヘルシーなのがオートミール。オートミールはポリッジとも呼ばれ、日本のおかゆのような存在のシリアルです。

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して16年の美養フードクリエイターである筆者が、簡単にできるオートミールを使った腸活レシピをご紹介します。

■オートミールってなに?

静かなブーム!?美腸食材「オートミール」の簡単レシピ3つ

オートミールは、えん麦と呼ばれる麦を蒸してからローラーで潰し、乾燥させたシリアルです。

えん麦には、白米の約20倍、玄米の約3.5倍の食物繊維が含まれています。食物繊維には、善玉菌のエサとなる水溶性食物繊維と、便のカサを増してスムーズな排出を促す不溶性食物繊維があります。えん麦にはその2種類の食物繊維が豊富に含まれていますから、手軽に食物繊維を補うことができて腸活をサポートします。

また、植物性タンパク質やビタミン、ミネラルも豊富で、美容と健康に役立つ食材です。

■オートミールの簡単レシピ3つ

静かなブーム!?美腸食材「オートミール」の簡単レシピ3つ

(1)出汁オートミール

オートミール(30g)を、出汁(200ml)で煮込んで、塩で味を調えて出来上がり。トロリとしたおかゆのようなオートミールになります。

牛乳や豆乳で煮た甘いオートミールが苦手な方におすすめです。

(2)オートミール入り味噌汁&スープ

お味噌汁やスープの具材として、オートミールを加えます。

フリーズドライやインスタントのお味噌汁やスープを飲んでいる方も、熱湯で戻す際に大さじ1程度のオートミールを入れておけば、すぐに出来上がります。

(3)オートミール入りバナナシェイク

オートミール(20g)に、豆乳や牛乳(200ml)を加えて温めます。かるくとろみが出たら、バナナ(1/2~1本お好みで)を加えて、ミキサーにかけて出来上がり。

お好みで、はちみつやメープルシロップ、シナモンを添えても良いですね。

オートミールは調理時間がとても短いので、忙しい朝や、ちょっとお腹が空いてしまったときの夜食に食べてもヘルシーな食材です。オートミールを毎日の食生活にプラスして、手軽に食物繊維を補いたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

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