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首のシワ&コリを改善!こり固まった首がほぐれるマッサージ

つやプラ / 2021年7月2日 12時0分

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念入りなお手入れをしてきれいな顔をキープできていたとしても、深い首のシワが目立ってしまうと老け見えしてしまいます。メディカル美容矯正士である筆者が、首のシワ改善に役立つヘッドマッサージをご紹介します。

■首にシワができる原因

首のシワは加齢によるたるみが主な原因のひとつと考えられていますが、毎日の生活習慣も大きく関わってきます。例えば、高さが合っていない枕を使って首にシワができている状態で寝ている、スマホやパソコンを見る時に首を前に突き出した状態で見ているなど、首が正常な位置より前に突き出している状態が長く続くことでシワができやすくなります。

また、首が前のめりの状態は、首の後ろ側の筋肉が伸びて首の前側が縮まった状態です。これが習慣化するとリンパや血流の流れが悪くなり、首や肩周の筋肉が張って肩こりや偏頭痛などの症状も感じやすくなります。

筋肉が硬くならないように、短時間でも毎日マッサージをすることがおすすめです。

■首が前のめりになっているかチェック

肩の延長線上に耳があるポジションが首の正しい位置となります。そのため、横から見て耳の位置がどこにあるかをチェックすると、首が前のめりになっているかを確認することができます。

また、かかと・お尻・肩甲骨・後頭部の4点を壁につけて立つこともチェック方法の1つです。この時、後頭部が自然に壁につくと首が正常な位置にありますが、後頭部が壁につかなければ首が前のめりになっている状態です。

また、「後頭部は壁につくけど息苦しい」や「姿勢を維持しづらい」という方も首がやや前のめりになっているサインです。

■首のシワ改善に役立つヘッドマッサージ

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STEP1:手をグーにして首の付け根のツボを揉む

STEP1:手をグーにして首の付け根のツボを揉む

手をグーの状態にして、小指の外側部分でツボを押すようにしてマッサージしていきます。

最初は「天柱」に手を置き、グリグリ手を動かします。自律神経を整えることにもおすすめなツボなので、更年期で気持ちが沈みやすい時にも実践してみてください

最初は「天柱」に手を置き、グリグリ手を動かします。自律神経を整えることにもおすすめなツボなので、更年期で気持ちが沈みやすい時にも実践してみてください。

手をぐりぐり動かしながら、8カウント揉みほぐしましょう。

天柱をもみほぐしたら、指1本分外側にずれて「風池」というツボに手を置きます。先ほどと同じように、手をぐりぐりと動かしながら8カウント揉みほぐしましょう

天柱をもみほぐしたら、指1本分外側にずれて「風池」というツボに手を置きます。先ほどと同じように、手をぐりぐりと動かしながら8カウント揉みほぐしましょう。

STEP1の動作全てを1セットとし、5セット行ってください。

STEP2:首筋をもみほぐす

STEP2:首筋をもみほぐす

手をグーにした状態で首筋にあて、ぐりぐり動かしながら首筋全体を揉みほぐしていきます。この部分には疲労回復効果が期待できる「百労」と「下百労」というツボがあり、マッサージをすることで首や肩周りのこり改善や偏頭痛改善にもおすすめです。

マッサージの目安は10秒程度。疲れている時など首周りのこりが気になった時にはこまめに行ってください。

こり固まった首の筋肉をほぐすマッサージをご紹介しました。首周りがすっきりするので、疲れた時などにこまめにとり入れてください。

(ヘアメイク/美容講師/美容ユーチューバー/ライター/美容師/メディカル美容矯正士/コスメ薬事法管理者 mayu3)

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