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家事の合間にできる!お腹が凹む!立ったままお尻ストレッチ

つやプラ / 2021年6月30日 19時30分

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最近忙しくて、なかなか身体を動かす時間がないと感じていませんか? 運動不足で身体が固くなると、姿勢が悪くなってお腹が出てきてしまうかもしれません。

体型改善の専門家であるパーソナルトレーナーの筆者が、スキマ時間でできるお腹を凹ませるストレッチをご紹介します。

■お尻が固いとお腹が出る!?

お腹を凹ませるために「お尻のストレッチ」をするのはなぜでしょう? それには、骨盤の傾きと姿勢が関係しています。

お尻の筋肉が固くなると骨盤が後ろに引っ張られて倒れてしまいます(骨盤後傾)。骨盤が後ろに倒れたままだと重心が後ろに移動してしまうため、人間は自然と重心を身体の真ん中に戻そうと代償運動を行います

お尻の筋肉が固くなると、骨盤が後ろに引っ張られて倒れてしまいます(骨盤後傾)。

骨盤が後ろに倒れたままだと重心が後ろに移動してしまうため、人間は自然と重心を身体の真ん中に戻そうと代償運動を行います。

円背は骨盤の位置が後ろに動いているのに対して、スウェイバックは前側に移動しています。その結果、お腹のでっぱりが強調されてぽっこりお腹になってしまうのです

そうなると、背骨を前に曲げたり腰を前に動かしたりして、重心を前に持ってこようとします。そうすると、写真のような猫背やスウェイバックの姿勢になるのです。

このような姿勢になると、お腹に脂肪が集まって脂肪が目立ってしまったり、ぽっこりとお腹が前に突き出されたりするため、お腹が出っ張ってしまう場合があります。そのため、お尻の筋肉を柔らかく保ち良い姿勢を維持することは非常に重要なのです。

■お尻の筋肉は固くなりやすい

日常生活で、お尻の筋肉を十分に伸ばす動きをすることはあまりありません。ですから、意識してお尻の筋肉を伸ばさないと、どんどん柔軟性を失って固くなってしまいます。

そのために、スキマ時間できる「ニーハグ」を行ってみてください。

■お尻の筋肉をストレッチする「ニーハグ」のやり方

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立った姿勢からスタートします。左脚を上げて両手で左膝を抱え、背筋を真っ直ぐに伸ばします

(1)立った姿勢からスタートします。

(2)左脚を上げて両手で左膝を抱え、胸を張り、背筋を真っ直ぐに伸ばします。

(3)胸を張ったまま、膝を胸に近づけるように引きつけます。10秒キープしたら一度足をおろします。これを3回繰り返してください。

(4)反対側も同様に行ってください。

注意点

肩が膝に近づいてはNGです。しっかり胸を張ってください。

片足で立つことがつらい時は、壁によりかかりながら行ってもOKです。ちょっとしたスキマ時間でお尻を柔らかくして、お腹を凹ませましょう!

(パーソナルトレーナー 藤本 千晶)

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