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肌老化予防に!パプリカが◎な理由&食べ方アイデア

つやプラ / 2021年8月30日 19時30分

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暦の上ではもう秋ですが、晴れの日の紫外線がまだまだ強力なダメージを与えてくるこの時期。これからは、真夏に受けた紫外線ダメージによるお肌のケア、特にシミ対策に力を入れたいものです。

日々のスキンケアに加えて、食事によるインナーケアにも力を入れてみませんか?

インナービューティー料理研究家の筆者が、シミ対策におすすめの身近な野菜と、賢い食べ方アイデアをご紹介します。

■身近な「パプリカ」がシミ対策におすすめ!

スキンケアによるアウターケアと同時進行で行いたい「インナーケア」。シミ予防、細胞の老化予防のためには、抗酸化力の高い栄養豊富な食材を取り入れることが何より大切です。

身近で料理に取り入れやすく栄養価の高い「パプリカ」が、筆者のいちおし食材です。

■シミ対策にパプリカがおすすめの理由

(1)抗酸化力がとても高い!

ビタミンA、C、Eは、どれも抗酸化力の高い栄養素。これらは相乗効果で抗酸化力がより高まると期待されています。

パプリカには、これら全てがそろっています。

赤やオレンジなどの色素成分「カロテノイド」も抗酸化作用が高く、シミ予防やアンチエイジングをサポートしてくれます。選ぶなら色の濃い赤がおすすめです。

(2)ビタミンCはピーマンの2倍!食物繊維も豊富

パプリカのビタミンC含有量はピーマンの約2倍、カロテンは約2倍以上ともいわれています。ピーマンに比べて苦みもなく甘みが強いので、生食でもおいしいんです。

また、ピーマンより肉厚なので、煮込み料理などにしても食べ応えがありますよ。厚みがある分、腸活をサポートする食物繊維も豊富です。腸内環境が整うことは、吹き出物予防などお肌のトラブル防止にもつながります。

(3)生食でも加熱してもおいしい!

生食の場合、ビタミンCを無駄なく摂取することができます。ビタミンCはコラーゲンの生成やメラニン色素の沈着を防ぐ働きが期待されているので、紫外線ダメージによるシミ予防にもおすすめです。

加熱調理する際は、油脂類と合わせればビタミンAやEの吸収率が高まります。抗酸化作用の高いオリーブオイルやゴマ油など、良質なオイルを使いましょう。

■パプリカを手軽に楽しむおすすめレシピアイデア

それでは、手軽に作れるおすすめレシピアイデアをご紹介しましょう。

生で楽しむパプリカレシピアイデア

細切りにして、サラダや野菜スティックにして、お好みのソースやドレッシングをつけるだけでもおいしいパプリカ。筆者は細切りにして冷やし中華の具材にするほか、カレーに添えることも多いです。

生春巻きもおすすめ

レタスや生ハム・かにかまなどと一緒に、生春巻きにするのもおすすめです!

生春巻きは、たくさんの具合を切って巻くだけなのでとっても簡単。冷蔵庫の残り野菜を使い切るレシピとしてもおすすめです。

ライスペーパーはスーパーの中華食材コーナーや、KALDI、成城石井などでも入手できますよ。ゴマダレやナンプラー、スイートチリソースなどお好みのタレを漬けて楽しみましょう!

加熱で楽しむパプリカレシピアイデア

パプリカは加熱すれば甘みが増し、生食とは違ったおいしさを楽しめます。いつもの野菜炒めなどに加えるだけでOK。

筆者はよく、豚肉や牛肉の切り落としと、細切りにしたパプリカを一緒に炒めます。

簡単!トマト煮込み

この時期は輪切りにしたナス、ざく切りにしたたっぷりのパプリカ、たまねぎ、一口サイズに切った鶏もも肉を鍋に入れ、トマト缶を加えて煮込むのもお気に入りです。

煮込んだ後は、塩・こしょう・ウスターソースなどで味をととのえるだけ。鍋任せで簡単なうえ、栄養価も高いメイン料理がすぐにできますよ。

難しいことは考えず、いつもの料理にパプリカを加えてみてくださいね。栄養豊富なパプリカを日々の食事に積極的に取り入れて、体の内側からきれいなお肌を作りましょう。

(インナービューティー料理研究家 フードコーディネーター 國塩 亜矢子)

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