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使うほど効果UP!?痩せる“魔法の粉”の使い方

つやプラ / 2023年11月8日 12時0分

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ダイエットのために、小麦粉などの代用として「おからパウダー」を使ったことがある方も多いと思いますが、他にも低糖質で大豆の栄養も摂れる、40・50代におすすめの食材があります!

栄養士・ヘルシー料理研究家の筆者が、40・50代におすすめの、食卓にぜひ取り入れてほしい“魔法の粉”をご紹介します。

■40・50代におすすめの食材って?

大豆は「畑の肉」と呼ばれるほど、とても栄養価の高い食品です。

そのため、大豆から作られるおからパウダーは、低糖質で体に良い小麦粉の代用品として、数あるダイエット向き食品の中でも一際有名となりました。

同じく大豆から作られる粉末状の食品に、「大豆粉」というものがあることをご存知でしょうか?

大豆粉は大豆をそのまま粉砕して粉末状にしたもので、大豆の豊富な栄養をまるごと摂取することができます。

どちらも低糖質でダイエットに最適ですが、大豆粉は製造時に除かれる部分がないので、タンパク質や大豆イソフラボンといった美容と健康に嬉しい大豆の成分を、より多く摂取することができます。

基礎代謝を上げる要となる筋肉はタンパク質を素に作られるため、積極的に摂ることで代謝が上がり、痩せ体質に近付きます。

また大豆イソフラボンは、女性ホルモンに似た作用をするといわれる成分です。日頃から摂取することで更年期に現れる様々なトラブルを軽減するといわれているので、今から無理なく食事に取り入れると良いでしょう。

■痩せ効果が期待できる“魔法の粉”「大豆粉」の使い方

大豆粉の100gあたりの糖質は19gとなっています。

同量の小麦粉の糖質が73gであることと比較すると、いかに糖質が低いかが分かるかと思います。

小麦粉の代用として使うことで、低糖質メニューを簡単に作ることができます。

様々な使い方ができますが、今回は代表的な使い方をご紹介します。

(1)揚げ物の衣に使う

唐揚げやとんかつ等の人気の揚げ物メニューは、衣に薄力粉を使用しますが、計量されている方は少ないのではないかと思います。

実は意外にも多くの量を使っていて、揚げ物自体は低糖質なのですが、衣のために糖質がアップしていることがよくあります。

これを大豆粉に変えるだけで、無理なく糖質をダウンすることができます。

(2)お菓子作りに使う

お菓子類はどうしても糖質が高くなりやすいものです。

ケーキやクッキーをはじめとする小麦粉を主体とするお菓子は、大豆粉で代用することで、大幅に糖質を抑えることができます。

豊富な食物繊維には、糖質の吸収を緩やかにする働きもあります。

(3)パン作りに使う

パンは小麦粉がメインでできています。

パンのモチモチ感を出すのは小麦粉特有のグルテンの作用ですが、一部を大豆粉で代用するだけでも、美味しさはそのままに、糖質をカットすることができます。

■大豆粉を使ってみよう!

大豆粉を使った、初心者でも作りやすいレシピをご紹介します。

最近の大豆粉は大豆特有の青臭さを上手に抑えて作られていますが、まずは半量程度の代用から始めると使いやすいです。早速食卓に取り入れてみましょう!

大豆粉のパンケーキ

使うほど効果UP!?痩せる魔法の粉の使い方

材料(2人分)

大豆粉 30g

薄力粉 30g

砂糖 大さじ2

卵 1個

牛乳 60ml

ベーキングパウダー 5g

バター 8g

作り方

(1)ボウルに卵と砂糖を入れてよく混ぜ、均一になったら大豆粉を加えてさらによく混ぜます。

(2)(1)に薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるい入れます。牛乳を2回に分けて加え、切るように混ぜます。

(3)フライパンにバターの1/4量を入れて熱し、溶けたら(2)の1/4量を円形になるように入れて弱火で焼きます。表面に気泡ができてきたら、裏返して反対の面を焼きます。

(4)ふくらんできたら、皿に盛り付けます。これを4枚分繰り返します。お好みではちみつやメープルシロップをかけます。

代用するだけで糖質を抑えることができて、大豆の栄養も摂ることができる、魔法のような大豆粉。キッチンに常備し、自然に低糖質ライフにシフトして、スッキリボディを目指しましょう。

(栄養士・ヘルシー料理研究家 fumie)

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