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目元年齢-10歳!?小ジワが消えるアイメイク

つやプラ / 2023年11月2日 19時30分

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年齢を重ねるたびに少しずつ増えていく「乾燥小ジワ」。

メイクでごまかそうとすればするほど目立ってしまう……、という方も多いのではないでしょうか。

コスメコンシェルジュで美容ライターの筆者が、40・50代の小ジワをきれいに隠すメイク術をご紹介します。

■シワを伸ばしながらアイクリームで保湿

シワを伸ばしながらアイクリームで保湿

乾燥小ジワを目立たなくするには、保湿がもっとも大切。スキンケアの最後にアイクリームを使い、目周りをしっかりと保湿しておきましょう。

ポイントは、シワを伸ばしながらシワを埋めるように丁寧に塗ること。

力を入れるとシワの原因につながるため、力が入りにくい薬指の腹を使ってやさしくなじませましょう。

■目周りのカバーは、ゆるめコンシーラーのみ

目周りのカバーは、ゆるめコンシーラーのみ

お悩みが増えるとベースメイクが厚くなりがちですが、目周りの厚塗りは小ジワを目立たせてしまいます。

クリーム状のゆるいテクスチャーのコンシーラーでシミやくすみをまとめてカバーし、ファンデーションなどは重ねないようにしましょう。

できるだけ量を少なくして、薄く塗ることが大切です。頬にはたっぷり塗っても、目周りには薄く塗るようにしてください。

■フェイスパウダーをブラシで薄く重ねる

フェイスパウダーをブラシで薄く重ねる

ベースメイクをコンシーラーだけで終わらせるとヨレてしまうため、フェイスパウダーは欠かせません。

できるだけ薄く塗るために、ブラシを使うことをおすすめします。ブラシにパウダーを含ませたら余分な粉を落とし、目周りにふんわりとすべらせるように塗ればOKです。

■アイシャドウは、できるだけ重ねず、ぼかしてグラデづけ

アイシャドウは、できるだけ重ねずぼかしてグラデづけ

アイシャドウの多色パレットは色の重なりで美しい表現ができるものの、色を重ねれば重ねるほど乾燥も進みやすくなります。

乾燥小ジワをカバーするのなら、できるだけ塗る量を減らしましょう。高発色な2色を使うと、塗る量を最小限にすませながらもグラデーションを表現できます。

先に濃い色で目のキワを塗り、次にアイホールに淡い色を。そして、境目をぼかすと美しいグラデーションが簡単に完成します。

■下まぶたは、目頭と目尻をさけて塗る

下まぶたは、目頭と目尻をさけて塗る

乾燥小ジワが目立ちやすいのは、下まぶたのメイクです。

目頭側と目尻側の両端の小ジワが目立ちやすいため、ここはアイシャドウを塗らないでおくと目立たせずにすみます。

アイシャドウを塗る部分が黒目の幅よりやや広めの部分だけでも、下まぶたのメイクは十分に成立します。下まぶたがぷっくりと見え、若々しい印象になるでしょう。

■アイラインは、目尻のみで少し跳ね上げ

アイラインは、目尻のみで少し跳ね上げ

大人の目元は明るい方が好印象になるので、アイラインも最低限でOK。目尻側に少し跳ね上げるように入れると、目元が自然に引き締まります。

シワの影響でアイラインがうまく引けない方も、これならきれいに仕上げやすいでしょう。

■マスカラで、存在感アップ

マスカラで、存在感アップ

大人の目元の頼もしい味方となるのが、マスカラです。

目元を暗い色で覆わなくても、マスカラを丁寧に塗ってまつげを放射状に広げるだけで、目元が華やぎます。

一気に若々しさが出るので、有効な若見えメイクといえるでしょう。

大人のベースメイクやポイントメイクでも、引き算が重要です。足せば足すほどシワが目立ったり暗く見えたりしがちなので、要所をおさえた引き算メイクで「-10歳の目元」を目指してみてはいかがでしょうか。

(美容ライター・コスメコンシェルジュ/古賀 令奈)

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