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目元のクマが消える!超簡単◎クマ消しメイク術

つやプラ / 2023年11月5日 20時30分

写真

40・50代になると、肌悩みは増えていく一方。特に、「目の下のクマ」に悩む方は多いのではないでしょうか。

コスメコンシェルジュの筆者が、目元のクマを目立たなくさせる3ステップメイク術をご紹介します。

■クマの種類

クマの種類は大きく分けて「4種類」で、青クマは血行不良、黒クマはたるみ、赤クマは血管が透けて見えている、茶クマはくすみが主な原因として挙げられています。

年齢を重ねていくと、クマが目立つのは仕方のないこと。ですが、コンシーラーでカバーすることは可能です。

目元はよく動かす場所なので、やわらかなテクスチャーのコンシーラーを使いましょう。肌が乾燥しやすい方はリキッドを、パレットタイプのものを使うのなら、事前に肌の保湿をしっかりしてくださいね。

■クマは隠せば隠すほど目立つ!?

メイクでクマを隠すと余計に目立ったり、ヨレたりすると感じませんか? それはもしかして、コンシーラーやファンデーションが厚塗りになっているのかもしれません。

たくさんの量のコンシーラーを使ってクマをきっちりと隠すと、メイクしたては良くても時間の経過で崩れていきます。クマの部分のみに適量を塗ることが大切です。

■クマ隠しの3ステップメイク術

クマ隠しの3ステップメイク術

(1)クマの種類と場所を確認する

筆者のクマの種類は、たるみのある「黒クマ」です。

目の下の黒っぽい色素は薄めですが、目頭から斜め下に向かって「ゴルゴライン」が走っています。この部分をメイクでカバーしていきます。

(2)コンシーラーをのせる

ゴルゴラインに沿って、コンシーラーをのせていきます。筆者は乾燥肌なので、これからの季節は主にリキッドタイプを使っています。

色素を隠すというよりも、たるみを目立たせないようにしたいので、コンシーラーは普段使っているファンデーションと同じトーンのものです。

写真のコンシーラーは少なくて不安になるような量ですが、クマを自然に隠すのならこのくらいの量で十分。つけ過ぎたら、綿棒などで拭って調整してくださいね。

(3)丁寧にぼかす

コンシーラーは、フィット感とカバー力が抜群です。適当に塗ると後で調整がむずかしくなるので、丁寧にぼかしていきましょう。

塗るツールは、繊細な仕上がりになるブラシがベストです。スポンジの場合は、2つ折りにした角の部分を使ってください。

40・50代は小ジワも増えてくるため、ヨレやひび割れを防止するためにも、薄くつくよう丁寧に伸ばしましょう。

■クマを消して、-5歳肌へ

たった3ステップ、わずか1分で、目頭の下にあった影とゴルゴラインが薄くなりました。

今回は黒クマを隠すメイク法をご紹介しましたが、クマによってアプローチの方法は異なります。しかし、どのクマも完璧に隠そうとするとかえって目立つので、「隠し過ぎない」ことをゴールにしてくださいね。

(美容ライター/コスメコンシェルジュ/ナチュラルビューティスタイリスト 稲毛 登志子)

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