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飲むだけで痩せ体質に!40・50代に◎な白湯の飲み方

つやプラ / 2023年11月17日 19時30分

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寒くなってくると、温かい飲みものが身体に優しく感じますね。

湿度も気温も下がる季節の朝の水分補給には、白湯がおすすめです。

美容と健康に役立つ食スタイルを提案して19年の美養フードクリエイターである筆者が、ダイエットをサポートする朝の白湯の飲み方をご紹介します。

■朝に白湯がおすすめの理由2つ

(1)内臓冷え対策に

寝ている間にも、呼気や汗で水分を消費しているため、朝は水分補給が必要です。

朝は、まだ体温が上がっていないため、身体は冷えています。そこに、冷蔵庫から出したての冷たいお水を飲んでしまうと、身体が余計に冷えてしまいます。

とくに、寒くなるこれからの季節は、外気温の低さから、身体が温まりにくくなっていますから、朝の水分補給は白湯を選び、身体を内側から温めましょう。

(2)代謝アップに

体内時計は、24時間では動いていないため、毎朝のリセットが必要です。

身体に一日の始まりを告げるサインは、朝日と朝食です。朝日と朝食によって、体内時計がリセットされることで、身体が睡眠モードから代謝モードに切り替わります。

朝は、時間がない、食欲がないなど、朝食を食べる時間のない方は、白湯を飲みましょう。

白湯で胃腸が温まることでも胃腸が動き出し、体内時計のリセットのサポートになります。

■ちょい足しで痩せ体質に!食材3つ

(1)レモン

レモンの香りの主成分であるリモネンには、体内時計をリセットする働きがあることがわかっています。

白湯にレモンスライスを1枚入れるだけで、朝の体内時計のリセットをサポートし、代謝モードにしっかり切り替えることができます。

(2)ジンジャーパウダー

生姜を加熱乾燥して作られたジンジャーパウダーは、東洋医学では乾姜(かんきょう)と呼ばれ、胃腸を内側から刺激して血流を高めて、身体を温める食材に分類されています。

実際、ジンジャーパウダーには、脂肪をエネルギーとして消費し熱を生み出す働きのあるショウガオールが多く含まれています。

朝から、しっかり脂肪を燃焼させて体温をあげることで、代謝アップに役立ちます。

(3)シナモン

シナモンには、毛細血管を丈夫にして血流を高める効果があることが知られています。

身体のすみずみまで、しっかりと血液が届けられることで、内臓も本来の働きをすることができ、スムーズな代謝をサポートします。

また、血流が高まれば冷えやコリの改善にもつながりますから、寒くなるこれからの季節にピッタリのちょい足し食材です。

寒い季節は、寝起きも悪くなりがちです。ちょい足し食材を加えた白湯を飲んで身体を温め、気持ちの良い一日をスタートさせたいですね。

(美養フードクリエイター・中医薬膳師 岩田まなみ)

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