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老けて見える40・50代のNG「ワイドパンツ」コーデ3つ

つやプラ / 2024年2月2日 19時30分

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ゆったりとしてラクな履き心地の「ワイドパンツ」。40・50代にとっては、手放せないボトムスのひとつです。

しかし、組み合わせによっては太見えや老け見えを招く場合があるので、着こなしに注意が必要です。

スタイリストの筆者が、40・50代のNGワイドパンツコーデの特徴と、おすすめの着こなし方をご紹介します。

■40・50代のNGワイドパンツコーデの特徴

シャツインはボディラインが出やすい

メディアや雑誌などで、ワイドパンツにトップスをシャツインするスタイルをよく見かけると思います。ですが、これは大人世代にとってとてもむずかしいコーデ。

ウエストや腰幅のラインが目立ちやすいので、太見え・老け見え要素が高まります。

ショートダウンとの組み合わせ

幅広なワイドパンツは脚のラインをカバーしてくれる一方で、トップスやアウターの組み合わせによっては太って見えてしまいます。

上半身にボリュームが出やすいショート丈のダウンジャケットは、とくに相性の悪いアイテムなので気をつけましょう。

上半身にボリュームが出るうえ、ボトムスもワイドなので細見え要素がありません。そのため、全体が野暮ったく老けた印象につながります。

全体を暗い色でまとめた着こなし

ワイドパンツはコーデ全体の面積を大きく占めるアイテムなので、黒やグレーなどの暗い色を取り入れる場合、どこかに明るい色のアイテムを合わせた方がバランスが取れます。

しかし、暗い色のトップスやアウターなどで全体が構成されると、重苦しい雰囲気に。

見た目に抜け感の足りないワイドパンツコーデは、年齢+5歳になってしまうので要注意です。

■40・50代がすべきワイドパンツコーデ2選

(1)黒のワイドパンツは、ルーズなトップスでラフに

(トリアセダブルクロス ストレートパンツ/23区 税込価格19,800円)

大人のワイドパンツコーデは、シャツアウトでルーズに着るコーデがおすすめです。

とくに、ワイドパンツがトリアセテート素材などのとろみ感のある素材なら、トップスはややハリのあるカットソーやニットでラフに着るのがベストバランス。

また、黒パンツは重たく見えやすいので、白地ベースのゆったりトップスでラフ&クールな着こなしにしましょう。

(2)シャツインなら、アウター&マフラーで縦線を強調

(ウールサキソニーワイド パンツ/自由区 税込価格24,970円)

ワイドパンツにシャツインして着る場合は、コーデの全面に縦線のラインを強調させるとスタイリッシュに着こなせます。

例えば、前開きのガウンコートをさっと羽織り、その上からロングマフラーを首にひとかけ。

このように流れるような縦ラインを強調することで、広がりがちな腰回りや太ももの出っ張りをアウターやマフラーで隠すことができます。

このほか、ジレやカーディガンを重ねるスタイルも、同じ効果を得ることができます。

■永遠の定番、ワイドパンツを上手に履きこなす

その年によって流行の着こなしなどはさまざまですが、ワイドパンツは10年以上も長く愛されている定番アイテム。

年齢を重ねるとカバーしたい身体のパーツも増えていくと思いますが、安易に流行を追いかけるよりも、自分に似合う着こなしをすることが大切です。

ご自身の年齢に見合った形で、洗練さをまとえる。そんな「ワイドパンツコーデ」をこれからも模索していきましょう。

※各商品の情報は記事公開時のものです。

(ファッションスタイリスト・ライター 角 佑宇子)

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