抗酸化力抜群!「マヌカハニー」がエイジング世代にピッタリの理由

LAR - Life & Aging Report / 2014年11月21日 20時0分

「マヌカハニー」という名前をみなさん、一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。一般的なハチミツと比べるとお値段も高いマヌカハニーですが、他には含まれない独特の成分が含まれ、エイジング世代はもちろん、お子さまの健康にも役立ちそうですよ。

■マヌカハニーとは?

マヌカハニーとは、ニュージーランドに自生するフトモモ科のマヌカの木から採取したハチミツ。ニュージーランドの原住民マオリ族の人たちはマヌカの葉や樹皮を、病気や怪我の治療に使っていたそうです。マヌカとはマオリ族の言葉で「復活の木」、「癒しの木」という意味とのこと。

■マヌカハニーがおすすめな理由3つ

(1)抗酸化力
マヌカハニー独特の成分「シリング酸メチル(SAME)」は、活性酸素を除去する抗酸化作用が認められています。活性酸素は私たちの身体の中で常に発生し、形を変え“強い毒性のある活性酸素”に変化。SAMEは、身体の中で最初に発生する活性酸素を除去し、この“強い毒性のある活性酸素”の発生を抑える力に優れると考えられているのです。これはマヌカハニー独特の成分ですから、エイジングケアにおすすめなのです。

 (2)抗菌力
マヌカハニーには、「メチルグリオキサール(MGO)」という抗菌作用の強い成分が豊富に含まれています。ハチミツはもともと糖度が高く、浸透圧により菌が死滅する抗菌作用がありますが、マヌカハニーはMGOが豊富なため薄めて使っても抗菌力をキープ。一般的なハチミツに含まれるMGOは1kgあたり5mg以下なのに対し、マヌカハニーには100-800mgのMGOが含まれるものも。MGOは、ピロリ菌やサルモネラ菌、大腸菌など様々な菌に有効なのですが、虫歯や歯周病の原因となる菌にも効果を発揮するそう。マヌカハニーを水に薄めてうがいをすれば、風邪のウィルスや虫歯も予防できて一石二鳥! しかしマヌカハニーの抗菌力は、牛乳に溶かすと抗菌力を失ってしまうそうですから注意しましょう。

 (3)腸内環境美化
マヌカハニーは腸内の善玉菌を増やして悪玉菌を減少させて善玉菌優勢にする効果も、各種の研究で認められているとのこと。腸は第二の脳とも呼ばれ、身体だけでなくココロの健康にも関わる大切な場所。甘くて美味しいハチミツで、身体もココロも健康になれるのは嬉しいですね!

老若男女を問わず、健康を守るマヌカハニー。ぜひ、毎日の習慣にしてみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター岩田麻奈未)

 

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