放置は「たるみ」の原因に!?習慣にしたい「顔のむくみ」解消法3つ

LAR - Life & Aging Report / 2014年12月3日 12時0分

朝や夕方、鏡で自分の顔を見て腫れているように感じることがありませんか? それはむくみのサインです。水分や老廃物が滞っている状態なのでそのまま放置しておくと、重みでたるみをまねく恐れがあります。そこで、むくみを解消する方法についてご紹介します。

■たるみになる前に!顔のむくみ解消法

1.顔の「温め」

東洋医学によると冷えが原因で水分や老廃物が滞り、むくんでしまうという考え方があるようです。そこで、冷えを解消するために顔を温めるのが効果的であると言われています。温める方法としては、スチームを当てる、蒸しタオルをするなどの方法が手軽で比較的習慣にしやすいため、おすすめです。

2.顔の「マッサージ」

水分や老廃物を排出するために最もおすすめなのがマッサージ。こめかみや耳の付け根などのリンパに水分や老廃物を流しこむ要領でマッサージすると、効果的だと言われています。寝ている間に老廃物は溜まりやすいため、朝のマッサージを習慣にすることでリフトアップが期待できるでしょう。

3.全身の「ストレッチ」

全身を動かして血行が良くなるストレッチも、むくみの解消が期待できます。ストレッチの方法については、関連記事をご参照ください。この他むくみを予防するためには、体を冷やさないこと、塩分や水分を摂り過ぎないことを日頃から心掛けるのも大切です。寒さの厳しい季節には特に温かい飲み物をよく飲むようにし、常温以下の飲み物の摂取は控えることも効果的です。

むくみを解消すると、フェイスラインのもたつきが解消されたり、頬の高さが上がる、目の周りがすっきりするなどのエイジング世代にとって嬉しい効果を得る可能性が期待できるでしょう。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

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