美女は寝る前に飲まない!?「良質な睡眠を妨げかねない」NGドリンク3つ

LAR - Life & Aging Report / 2014年11月26日 15時0分

夜の22時~午前2時は、睡眠のゴールデンタイムと呼ばれていますが、みなさんその時間に眠れていますか?  睡眠不足は、お肌に悪影響がでるだけでなく、食欲増進ホルモンの分泌を促してしまうそう!  お肌のためにも、ダイエットのためにも、質の良い睡眠が大切なようですよ。

■トイレもNG!?睡眠とお肌の関係って?

22時~午前2時は、細胞の再生が活発に行われる時間といわれています。資生堂リサーチセンターの研究によれば、この時間にただ寝ていれば良いというものではなく、たとえ毎日同じ時間に眠っていたとしても、途中で5分睡眠を中断するだけで、お肌の水分量や皮脂量が低下するそう。トイレのために目覚めることも、お肌に影響するかもしれません。美肌のためには「ぐっすり」眠ることも大切なようですね。

■ついつい甘いもの!?睡眠と食欲の関係

睡眠と肥満の関係は、世界各国で研究されています。例えばある調査によると、睡眠時間が短くなるほど、食欲に関するホルモンのバランスが崩れ、食欲増進ホルモン「グレリン」の分泌が増えるとのこと。その結果、空腹感や食欲が増すと言われています。また睡眠時間が少ないほど、油ものや甘いもの、炭水化物が食べたくなる傾向にあるそうですから、要注意ですね!

■「寝る前」はNG!気を付けたい飲み物3つ

(1)アルコール
少量のアルコールは、リラックス効果によって寝つきが良くなるそう。ただ、アルコールに慣れてしまうと、少量では意味が無くなってきてしまいます。量が増えるほど、アルコールの影響で「眠りが浅くなる」「途中で目が覚める」など、熟睡を妨げてしまいます。だから、寝る前のアルコールは控えた方が良さそう。

 (2)健康ドリンク
健康ドリンクの中には、カフェインが多く含まれているものがあります。カフェインは、覚醒作用があるだけでなく利尿作用もあるため、途中で目が覚めてしまう原因になりかねません! 美容と健康のための健康ドリンクが睡眠の妨げにならないよう、成分をチェックしてみて下さいね。

(3)利尿作用の高いハーブティー
「むくみを取る」「ダイエットにいい」と謳われているハーブティーには、利尿効果の高いハーブが配合されているものがあります。カフェイン同様、トイレに行きたくなって目が覚める原因になることもありますから、注意しましょう。

質の良い睡眠は、美肌と美ボディを養う大切な時間。睡眠を味方につけて、エイジレスな美をゲットしたいですね!
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

 

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

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