顔も「形状記憶」したい!ほうれい線・たるみ解消のための心掛け4つ

LAR - Life & Aging Report / 2014年12月21日 12時0分

サラリーマンのユニホームとも言えるスーツやワイシャツには、形状を記憶しておくタイプのものがあり、アイロンをかける必要がないため主婦の強い味方です。この形状記憶、顔にも引用できるのではないかと筆者は考え、日々の生活の中で主に4つことを実践しています。どれも、家事の合間やテレビを観ている最中などに手軽に行うことができるものばかりです。早速ご紹介しましょう。

■形状記憶させることでエイジングサインを解消する方法4つ

家事の合間でもテレビを観ている時でもOK!

1.「口角アップ」を意識する

年齢とともに下がる傾向にある口角。口角が下がるとグッと老けた印象になるだけでなく、周囲の心象を損ねる恐れも! そこで普段から口角を少し上げるよう、心掛けるのがおすすめ。口周りの表情筋が鍛えられると同時に周囲に好印象を与えること間違いなし!

2.鏡の前で微笑!頬の高さをアップ

笑うと表情筋が動かせ、頬の高さがアップします。笑った時と澄ましている時の顔の状態を、1度比較してみてください。笑った時の方が頬の位置が高く、ほうれい線などが目立たなくなり、若く見えるという人が多いのではないでしょうか? 「笑う門には福来たる」ということわざがあるように、笑顔が嬉しいことをもたらすという心理的効果も期待できるでしょう。

 3.ほうれい線は口の中からアイロンをかける

吉本の美容番長と呼ばれているシルクさんの美容法をやりやすいよう、筆者流にアレンジしたもの、それがほうれい線のアイロンがけです。やり方は下記の通り。

 口を少し開く。下の動きに合わせて口の開き方、大きさなどは柔軟に変化させてOK。  ほうれい線に裏側からアイロンをかけていくイメージで、口の中から舌をほうれい線部分にあてながら伸ばす。何度も繰り返す。

毎日継続して行うと筆者自身、ほうれい線が浅くなるのを実感しており、予防も期待できると感じています。

4.ポニーテールやターバンで「顔を上向き」に

ポニーテールをしたり、ターバンを使うなどして顔を上に引き上げ、その状態を長時間キープさせ、上向きの状態の肌を記憶させる方法もあります。特にポニーテールは頭皮の引き締めも期待でき一石二鳥。自宅にいる間に行うだけで嬉しい効果が実感できる可能性大です。

家事の合間など普段からこれらのことを心掛け、思いついた時に実践すれば、嬉しい効果を実感できるでしょう。毎日ほんの少しの努力で、若さと美しさをキープできる可能性が高いので、ぜひ心掛けてみてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

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