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夏の化粧崩れにNO!黒ずみ「イチゴ毛穴」を取り去るケア法

つやプラ / 2017年5月20日 19時30分

毛穴に悩む女性はとても多いので、このシーズンになると化粧品メーカー各社から毛穴ケア商品がたくさん発売されます。顔の中心「鼻」が黒ずんでいると意外と目立ち、隠そうとしてファンデーションを厚く塗ると、崩れて余計に目立ってしまい悪循環を招いてしまうことはありませんか? 日々のケアで出来るほんのひと手間で、今年の夏こそ「イチゴ毛穴」にサヨナラしましょう。

■「イチゴ毛穴」タイプってこんな状態

・小鼻に触れるとザラザラしている。
・黒く立体的にボツボツしている。
・白い脂のかたまりが見える。
・触るとザラザラしている。
・毛穴パックをすると取れたコメド(皮脂のかたまり)が目に見える。

■「イチゴ毛穴」タイプの原因とお手入れポイント

肌タイプはノーマル肌からオイリー肌、オイリードライ肌に多いのが「イチゴ毛穴」のお悩みです。原因として考えられるのが、皮脂が過剰に出る、化粧直しのタイミングがあまりとれない、クレンジング不足などです。このような場合は「取り去る系」のお手入れが効果的です。

「イチゴ毛穴」効果的なケア方法

まずは「クレンジング」をていねいに行いましょう。毛穴の黒ずみはクレンジングの際に取り去れなかった汚れが毛穴で酸化して固まり、ザラザラ・ブツブツと定着してしまいます。イチゴ毛穴さんにおすすめのクレンジングのタイプはクリームタイプとオイルタイプです。
肌に皮脂や汚れを残さないことが「イチゴ毛穴」予防の第一歩! 頑固な皮脂の固まりはホットタオルで毛穴を温めたり、お風呂にゆっくり入ってから毛穴が開いた状態でクレンジグを行うと汚れが取れやすくなります。クレンジングの適度な油分が毛穴に詰まった皮脂汚れを誘い出し、溶かしながらなじんでいきます。

指の腹を汚れの気になる部分にあて、小さく円を描くようにクルクルとなじませましょう。

爪が長い方は小鼻のキワに指をあてにくく、落とし残しが生じやすくなる為、綿棒でクルクルと。

頑固な汚れは角質柔軟美容液やパックを

ふき取り美容液や、週1~2回の毛穴パックなどのスペシャルケアも効果的。パックをしても汚れが取れない、黒いけど触るとザラザラしていない場合は毛穴周りの色素沈着(毛穴シミ)も考えられます。毛穴シミの場合もクレンジングは同様です。さらに美白ケアを取り入れて毛穴シミの進行を予防&代謝促進ケアを取り入れましょう。

日中は皮脂をコントロールして肌表面を「ベタつかせない」ように

日中のベタつき、テカりは黒ずみとザラつきの最大原因となるため、朝のスキンケアが決め手となります。朝の洗顔は洗顔フォームを良く泡立て、寝ている間に分泌された汗と皮脂を浮かせて落とします。すすぎは人肌程度のぬるま湯で。
化粧水、乳液で水分と油分をバランスよく整え、毛穴引きしめ効果(収れん)のある化粧水で毛穴をキュッと引きしめます。ギラギラにテカりやすい方は保冷剤などでTゾーンを冷やす方法や、フローズンタイプで皮膚温度を下げる化粧水もおすすめです。このひと手間があるだけで、日中の皮脂分泌をコントロールして、肌表面のベタつきを予防することができます。メイクの仕上げにフェイスパウダーを使用するとサラサラ肌が持続します。
テカリが気になったらそのまま放置せず、ティッシュやあぶらとり紙で皮脂を抑えて酸化による黒ずみ予防をしましょう。

ほんの少しの手間と心がけで気になる毛穴悩みは解消できます。毛穴美人は素肌美人! いつでも接近戦に耐えられる美しい毛穴をキープしてくださいね。
(美容家/コスメコンシェルジュ・市川 愛子)

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