毎日エイジングケア!ココナッツオイル超活用「若返りレシピ」5つ

LAR - Life & Aging Report / 2014年12月2日 15時0分

2014年後半、人気が急上昇したココナッツオイル。買ってはみたものの、使い方が良くわからず、放置……なんてことになっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。ココナッツオイルは、加熱にも強く、お料理からお菓子作りまで幅広く使えますよ。簡単に作れるココナッツオイルレシピをご紹介します。

■ココナッツオイルは「若返りのオイル」!?

ココナッツオイルが世界的に注目されるきっかけとなったのが、アルツハイマー症の症状の改善に効果があると証明されたからなのですが、アルツハイマー症の改善に一役買っているのが、ココナッツオイルの脂肪分の約60%を占める中鎖脂肪酸です。 中鎖脂肪酸は、体内に入ると肝臓で代謝され「ケトン体」という成分を作り出します。ケトン体が脳のエネルギー源となることで、アルツハイマー症の改善に効果があるそうなのですが、ケトン体は、SOD酵素やカタラーゼなど、私たちの身体に既に備わっている活性酸素を除去する酵素を活性化させる働きがあるそう! 身体を活性酸素の害から守って、エイジングケアをサポートしてくれるオイルなのです。

■ココナッツオイルレシピ5つ

(1)かぼちゃサラダ
ひと口大に切って、蒸し焼きにしたかぼちゃにココナッツオイルとシナモンを混ぜるだけ。ココナッツの甘い香りが、かぼちゃとよく合います。サツマイモで作るのもおすすめ。

(2)チキンサラダ
ニンニク1/2片、長ネギの青い部分1本をみじん切りにし、ココナッツオイル大さじ2を加えて、フライパンに入れ、弱火で炒めます。香りが出てきたら火から下ろし、醤油大さじ1を加えます。蒸して薄切りにしたチキンにかけて出来上がり! ココナッツオイルは、加熱するとココナッツの香りが弱まりますが、まろやかさが残り、どんなお料理にも使えます。

(3)ローチョコレート
ココナッツオイル100g、ココナッツシュガーやメイプルシュガーなどお好みの甘味料を30g程度加え火にかけて溶かし、ピュアココア15gを加え、よく混ぜて型に入れて冷やし固めます。お好みで、ナッツやドライフルーツを入れても◎。ココナッツオイルは、25℃前後で溶け始めますから、冷蔵庫から出したらすぐに食べましょう。

(4)シリアルバー
お好みのシリアルにペースト状のココナッツオイルを混ぜ、冷蔵庫で冷やし固めます。分量は、お好みで。そのまま食べても、牛乳や豆乳をかけて溶いて食べてもOK。ココナッツオイルが液状だと、シリアルが吸い取ってしまい固まらなくなってしまいますから、冷えてペースト状になっているココナッツオイルを使いましょう。

(5)ココナッツオイル餅
温かいご飯120gにココナッツオイル大さじ1を混ぜ、すり鉢などで潰します。お餅を一口大に丸め、きな粉やココナッツフレーク、ココアをまぶして出来上がり。冷蔵庫に入れると固くなってしまいますので、その日のうちに食べましょう。

この他、オートミールやヨーグルト入れる、バターの代わりに使うなど、何にでも使う事ができます。ココナッツオイルを毎日の生活に取り入れて、美味しくエイジングケアしてみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

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