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知らぬ間に「老ける」可能性アリ!ブルーライトの対策方法4つ

つやプラ / 2014年12月20日 12時0分

昨今、健康や美容へ害を与える可能性があるとして注目されているブルーライト。しかし、現代を生きる私たちの生活からそれを排除することは不可能と言えます。そこで、今回はブルーライトが私たちに及ぼすと考えられる悪影響と、ブルーライトとの上手な付き合い方についてご紹介します。

■ブルーライトとは?

ブルーライトとは、波長が380~495nm(ナノメートル)の青色光のこと。PC、スマホ、タブレット、テレビやテレビゲームなど、日常生活の中で私たちが多く触れ合うものから発せられ、身体や肌に大きな影響を与えるとも言われています。

■ブルーライトが与える悪影響

ブルーライトは太陽からも発せられる光のひとつ。遠い昔は、ブルーライトを浴びて「朝」がやってきたことを認識し、日が沈むと「夜」になったことを認識していました。私たちの身体には体内時計が存在しているわけですが、夜もPCやスマホ、テレビなどを長時間見ると、脳が「朝」もしくは「昼」であると誤認識をし、体内時計が狂うと言われています。結果、体温や心拍、血糖値、ホルモン分泌などに悪影響を及ぼす危険性があるのだとか。注意が必要ですね。

■ブルーライトとの上手な付き合い方4つ

1. 眼鏡やフィルムの使用

ブルーライトをカットする効果のあるメガネやフィルムなどが豊富に販売されています。積極的に利用することをおすすめします。購入する際はできるだけカット率の高い商品を選ぶようにしましょう。

ブルーライトカットフィルム1

【写真】スマホ用ブルーライトカットフィルム

ブルーライトカット眼鏡

【写真】ブルーライトカット眼鏡

いずれも筆者自身使用して数ヶ月経ちますが、目の疲れを軽減できていると感じています。使い始めは画面が黄みがかって見えることが多少気になるかもしれませんが、すぐに慣れます。

2. ブレイクタイムの確保

PCやスマホ、テレビの長時間使用・視聴は目を酷使し、眼精疲労やドライアイを招くとも言われています。また眼精疲労はくすみ、目の下のクマやたるみの要因となる恐れがあるので要注意です。

3. 就寝2~3時間前には使用を控える。

就寝前にPCやスマホ、テレビの画面を見ると脳や目への刺激となり寝つきを悪くし、中途覚醒など、睡眠の質を下げる可能性があると言われています。そのため就寝時刻のできれば3時間前、最低でも2時間前には使用を控えることが有効。眠る前のメールチェックや、SNSチェックもできれば翌朝に行うことをおすすめします。

4.ブルーライトからお肌を守るコスメを使用

ブルーライトは、その波長特性などから皮下組織の下の血管まで影響するという説も存在します。肌も専用のアイテムを使用することがおすすめです。

アルガマリス UVビオクリームSPF50

ブルーライトを避けるのは現代人にとって非常に難しいですが、以上を心掛け、上手に付き合いアンチエイジングしてはいかがでしょうか。
(アンチエイジングアドバイザー 遠藤幸子)

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