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保湿効果が3倍に!?意外と知らない「効果別」入浴剤の選び方

つやプラ / 2015年1月12日 15時0分

お風呂は冷えきった体を温め、一日の疲れをリセットする大事な時間。そんな入浴効果をより高めてくれる頼もしいアイテムが、入浴剤。リラクゼーション効果はさら湯の2倍、保湿効果は3倍ともいわれています。見た目の可愛らしさで選ぶのも良いですが、気になる症状に合ったものを選ぶと、効果もアップ!

■乾燥対策には「スキンケア系」

肌の乾燥が気になる人は、表皮の角質を軟化し、肌をなめらかにする働きのある、オイル入りがおすすめ。ホホバオイル、オリーブオイル、流動パラフィンなど、天然由来のオイルが入浴後の肌を優しく保護します。ひび、あかぎれやあせもなど、乾燥による肌トラブルの予防にも効果的。湯上がりの肌のつっぱりが気になる人は、ホホバオイル配合の『ソフレ(バスクリン)』などを試してみて。

■血行促進には「炭酸ガス入り」

炭酸ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、リンゴ酸などの有機酸類を組み合わせて配合することにより発生する炭酸ガス。シュワシュワと発泡して湯に溶けた炭酸ガスは、皮膚に浸透して血管を広げます。血管が広がると末梢血管の抵抗が弱まるので血圧が下がり、血流量が増えます。その結果、全身の新陳代謝が促進され、体の芯まで温まるのです。『バブ(花王)』や『エナジーバス(白元アース)』などがその類いになります。

■保温効果なら「無機塩類系」

皮膚の表面にあるタンパク質と結合して膜をつくってくれるのが、温泉などに多く含まれる硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウム、炭酸カルシウムなどの無機塩類。膜が体の放熱を防ぐため、湯冷めしにくく入浴後の保温効果を高めてくれます。硫酸ナトリウムには、皮下組織の賦活作用や修復作用もあり、温めながらスキンケアもできるのです。とろみ成分配合の、とろとろの湯が楽しめる『あんかけ湯(ヴァンベル)』なら、さらにお湯が冷めにくいので芯からポカポカになること間違いなし。

成分表は配合率の高い順に記載されています。最初に書かれてある成分に注目し、気になる症状に合わせて選ぶと効果的でしょう。ぽかぽかのお風呂でゆっくり温まり、1日の疲れや冷えから解放されて下さいね。
(LBR編集部)

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