今年こそ続けたい!「食べてキレイになる」式ダイエット4選

LAR - Life & Aging Report / 2015年1月7日 12時0分

「今年こそダイエットを!」と思いきや早々に三日坊主になり、なかなか思うように進まない方も多いのではないでしょうか。ダイエット=食べられなくて辛い、というのは過去の話。今は食生活を見直し良質な食べ物を摂取することで、自然と美しい身体を作るダイエットが主流なのです。

■続けやすい「食べてキレイになれる」方法4つ

(1)地中海式ダイエット

特定の食べものを制限するのではなく、毎日食べるべき物、週に数回食べるべき物、月に数回食べるべき物、と食品を分類する方法。毎日食べるべき物としてはチーズやヨーグルトなどの発酵食品やオリーブオイルが含まれ、動物性タンパク質を確保しながら腸内環境の改善につながるよう考慮されています。また、野菜・果物・ナッツも毎日食べるべき物。穀物は主食として毎日食べてOKだそうですから、比較的ストレスフリーですね。鶏肉や魚、スイーツは週に数回食べるべき食べもの。鶏肉以外の肉は月に数回食べるべきものに分類されています。速効性はないようですが、続けることで身体を内側から改善できそう!

(2)ナッツダイエット

1日50g(両手に乗る程度)のナッツを取り入れる方法。オーストラリアとアメリカの大学の研究によれば、アーモンドを食べることで空腹感が抑えられることが判っています。またアーモンドには食後の血糖値の上昇を抑える働きがあり、余分な糖が脂肪として蓄積されるのをブロックしてくれるのだとか。アーモンドに限らずナッツを良く食べる人は肥満度を示すBMI(ボディマス指数)も低いことも判明しているので、ぜひ毎日のおやつにナッツを取り入れてみて!

(3)ジュースダイエット

食物繊維やポリフェノールなど、その後の食事の糖質や脂肪の吸収を穏やかにする効果(プレミール効果)が期待できるジュースを、食前にコップ1杯飲む方法。トマトジュースや青汁、お酢系ドリンク、牛乳系ドリンクに、糖や脂肪の吸収を穏やかにする効果が期待できます。ただし、いずれも無塩・無糖のものを選んで下さいね。

(4)もち麦ダイエット

主食を白米から「もち麦」に切り替える方法。もち麦に多く含まれる「β-グルガン」には、痩せホルモンとして有名な「GLP-1」の分泌を高め、食欲を増進させるホルモン「グレリン」の分泌を抑える効果があることが判っています。食後の血糖値を穏やかにし腸内環境を改善する作用もあるビューティーフード。主食を変えるだけ、という手軽さも嬉しいですね。

ダイエットは続けることが大切。ご自身のライフスタイルにあったダイエット法で、今年こそ「続くダイエット」を目指してみてはいかがでしょうか。
(美養フードクリエイター 岩田 麻奈未)

30代・40代からのエイジングを楽しむ女性の美容マガジン|Life & Aging Report

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