ペアで効果倍増!夏冷え対策「生姜&大葉」の簡単レシピ

ごきげん手帖 / 2016年7月23日 12時0分

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夏は、外気温と室内温の差が激しく、冷房による冷えや暑さによる疲れから、便秘や下痢といった腸トラブルに悩む方も多い季節です。冷房による冷えは、知らず知らずのうちに身体を芯から冷やし、腸内フローラにも影響を与えます。そんな夏の腸トラブルを回避するためには、「生姜」と「大葉」をペアでとるとよさそうです! 今回は夏冷え対策の「生姜&大葉」レシピをご紹介します。

■夏に腸トラブルが増えるのはナゼ?

私たちの身体は、深部体温が37℃台で正常に機能するようにできているそうです。
しかし夏は、冷房のきいた室内にいることが多く、知らず知らずのうちに身体が芯から冷えてしまいます。そのため腸の温度も下がり、正常に機能しなくなって動きが緩慢になったり、過敏になったりして、下痢や便秘といった腸トラブルが起きやすくなります。


■「生姜」と「大葉」をペアでとりたい理由

東洋医学において生姜と大葉は、どちらも身体を温めて発汗をうながすことで、身体に溜まった邪気を取り去る辛温解表類(しんおんげひょうるい)に分類されています。夏の冷えやむくみ、胃腸のトラブルの解消に用いられる食材です。
さらに生姜と大葉は、一緒にとることで相乗効果が得られる組み合わせと考えられています。ですから、ペアでとることで、夏の腸トラブルの解消効果が期待できます。


■レシピ「生姜と大葉の腸活サラダ」

そのまま食べても、またお豆腐やお素麺に添えたり、カツオのお刺身と合わせたりしても、おいしくいただけます。


<材料>

新生姜 50g
大葉 8枚
ミョウガ 2個
ごま 大さじ1
マヨネーズ 大さじ1
酢 小さじ1


<作り方>

新生姜、大葉、ミョウガを、できるだけ細い千切りにし、マヨネーズ、酢、ゴマで和えて出来上がり。


<ポイント>

生姜は、繊維に沿って切ることで細くキレイに千切りにできるだけでなく、辛味も抑えられ食べやすくなります。


「生姜」と「大葉」は腸トラブルだけでなく、「身体が芯から冷えて汗が出ない」「暑さを感じない」などの夏冷え対策にもおすすめです。冷たいものを食べることが多くなる季節ですから、身体を温める食材を積極的にとりたいですね。

(岩田 麻奈未)

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