意外と知らない!? ダイエットトリビア10個(前編)

LBR - Life & Beauty Report / 2017年6月19日 20時0分

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世の中には、たくさんのダイエット方法があり、こうすれば痩せるという情報で溢れています。ですがその情報、ほんとうに信じてもいいのでしょうか? ダイエットをするのであれば、正しい知識を持って挑みたいところ。
そこで今回はダイエットコンシェルジュの筆者がダイエットトリビアを前編と後編に分けてご紹介したいと思います。

(1)カロリーゼロでも痩せるとは限らない

カロリーゼロの食品を食べたからといって、痩せるわけではありません。そもそも「カロリーゼロ」とはカロリーが100g又は100ml当たりの糖質が0.5g未満の製品のことをさします。
なので完全にカロリーがないとはいえません。「ゼロだから安心!」と食事の量を増やしてしまえば意味がありません。頼るのではなく、上手に利用しましょう。

(2)野菜や果物のスムージーでも飲みすぎれば太る

野菜に糖質は含まれていますし、果物も果糖という糖質が含まれています。ビタミンやミネラルが豊富な果物でも取りすぎることで糖質の過剰摂取に。
一日の推奨摂取量はりんごの大きさなら1個、ミカンの大きさなら2つまでです。スムージーで健康になりたいと思ったら、1日1杯までにしましょう。

(3)朝ごはんを食べないと太る

朝ご飯を食べると体がエネルギーを消費するモードに切り替わり、消費しやすくなります。しかし食べないとそのスイッチは入りません。
朝はおにぎり、卵と味噌汁、ミックスサンド、野菜スープとヨーグルトなどコンビニでも買えますので必ず食べましょう。

(4)主食抜きダイエットは長続きしない

ご飯、パン、麺類など糖質をまったく摂らないと、我慢することになり長続きしません。主食を食べないのではなく、同じ糖質のケーキやお砂糖の入ったお菓子をやめましょう。その分、ご飯はしっかり食べるようにしてくださいね。

(5)ダイエット中はワインやビールよりも焼酎がいい

ワインやビールは糖質が含まれていますが、焼酎やウィスキーなどは含まれていません。焼酎の水割りやお湯割り、ウィスキーのロックや水割りがオススメですが、糖質の多いカクテルや酎ハイは控えましょう。


いかがでしたか? ダイエットは意外とシンプルです。ぜひ参考にしてくださいね。後半もお楽しみに!


(株式会社アリオール 代表取締役・岡野 ユミ)

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【参考】
※健康増進法に基づく食品表示ガイド – 消費者庁

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