食べて代謝UP!10分で完成する豚キムチごはん #ヘルシー残業ご飯

LBR - Life & Beauty Report / 2018年2月14日 20時0分

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今年の冬は本当に寒い日が多いですよね。寒い日は身体があたたまる食事が何よりのご馳走! 

そこで今回は、代謝UPが狙えちゃうショウガやキムチをふんだんに使った豚キムチご飯をご紹介します。

メイン野菜にはもやしを使うので、家計にも優しいメニューになりますよ。冷え性の人やダイエット中の人にもおススメな1品です。

タイムスケジュール

10分で完成!豚キムチご飯

今回のレシピで使用するショウガやトウガラシは代謝UPを叶えてくれる食材です。

冷え性気味の若い女性がショウガを食べることで、交感神経活動が高まり,DIT(食事誘導性体熱産生)や基礎代謝が活発化し、エネルギー消費がとらなかった時に比べて高まったという研究もあります。

また、ショウガを加熱すると生の状態で多く含まれる「ジンゲロール」が冷え性改善に良いといわれる「ショウガオール」へと変化するといわれているので、ショウガは加熱して摂取するのがオススメです。

トウガラシに含まれるカプサイシンには体脂肪の燃焼や血行の促進、冷え症の予防改善など様々な働きがあると考えられています。

これらの食材を無理なく調理にとりいれて食べることができる豚キムチで、食べて代謝UPを叶えてみてはいかがでしょうか。

<材料>1人分

もやし 2分の1袋
キムチ(ハクサイのもの) 100g
ニラ 2束
豚肉 60〜70g
ニンニク・ショウガ 適宜 
トウガラシ 2分の1本
ゴマ油 適宜

A
砂糖・醤油 各小さじ1

<作り方>

1. ニンニク、ショウガはみじん切りにする。ニラは水洗いをした後、食べやすい大きさに切る。豚肉も食べやすい大きさに切っておく。(キッチンバサミを使うと早いです)

2. フライパンにゴマ油、ニンニク、ショウガ、キッチンバサミで輪切りにしたトウガラシ(種は出す)を入れて弱火で炒める。香りがたったら、もやし、豚肉をほぐしながら入れる。

3. 肉の色が変わったら、キムチ、ニラを入れ、Aで調味したら完成。


いかがでしたか? 毎日の食事で無理なく代謝UPする食材を使うようにするといいですね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

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【参考】
※生姜抽出物の経口摂取が冷え性の人のエネルギー消費等に 及ぼす効果 – J-Stage
※とうがらし – わかさの秘密
※ショウガ中の 6-ジンゲロールの加熱調理による変化 – J-Stage

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