夏の疲労回復に◎!ウナギを使ったサラダごはん#ヘルシー残業ご飯

ごきげん手帖 / 2018年7月18日 20時0分

写真

土用の丑の日に食べると精がつくといわれるウナギ。ウナギには疲労回復のビタミンとの別名があるビタミンB1が含まれている他、抗酸化作用が高いビタミンAやビタミンEなども含み栄養豊富です。

今回はさくっと作れて夏の疲労回復に◎なウナギを使ったサラダごはんレシピを紹介します。

タイムスケジュール

夏の疲労回復に◎!ウナギを使ったサラダごはん

ウナギには疲労回復のビタミンとの別名があるビタミンB1が含まれています。

ビタミンB1は糖質の代謝にも関与しており、普段の生活で不足することはないといわれています。けれども夏場は素麺やアイスクリーム、清涼飲料水など糖質が多いものを食事でとる傾向にあったり、汗で出てしまったりと普段よりも必要量が増えるときなので、意識してとるといいですね。

その他、ウナギには抗酸化作用が高いビタミンAやビタミンEを含みます。栄養豊富なウナギですが、野菜を加えることでウナギだけでは足りないビタミンやミネラル類を補完でき一石二鳥! ウナギとごはんだけで食べる時も野菜を加えるといいですね。

ウナギは水で洗って余分なタレを流してから再加熱することで美味しくいただくことができます。水で洗うなんて……とちょっと抵抗があるとは思いますが、このひと手間でとても美味しくなるので、ぜひTRYしてみてくださいね。

<材料>1人分

ウナギの蒲焼 2分の1枚
ベビーリーフ・レタス 適宜
ラディッシュ 1個
ミニトマト 2個
大麦 15g

A
ウナギの蒲焼のたれ・オリーブオイル・酢 各小さじ1-2ずつ

<作り方>

1. 大麦は熱湯で10分ほど茹でておく。ウナギは水で洗って余分なタレをとった後、キッチンペーパーでよくふきとる。食べやすい大きさに切った後、フライパンに酒少々(分量外)、ウナギを入れ蓋をして2〜3分加熱して蒸し焼きにしていく。
2. ラディッシュは薄切りに、ミニトマトは半分に切っておく。ベビーリーフとレタスは洗った後、よく水気を切っておく。
3. 器に2の野菜と1の大麦、ウナギを彩りよく配置したら完成。


いかがでしたか? さっぱりとウナギを食べたいという時にぜひお試しくださいね。

ライタープロフィール

ベジ活アドバイザー・(一社)食べてキレイになる協会理事・生井理恵

日本野菜ソムリエ協会で野菜ソムリエなどの資格を取得後、食べてキレイに健康になることでQOLをあげることを目的とした社団法人を設立。企業やレストランへのメニュー提案やレシピ、商品監修も精力的にこなす他、講演や食育活動もおこなう。著書に「ママとキッズの楽しいベジ活」(ワニブックス)がある。食べてキレイになる料理教室主宰。

【保有資格】

野菜ソムリエ/ベジフルビューティーアドバイザー/食育マイスター

【あわせて読みたい】
▽食べ痩せダイエットをもっと見る
・間食を味方にして!ヘルシースナッキングの最新トレンド3つ
・痩せない原因は「低炭水化物」!? 炭水化物の選び方と食べ方
・春先の冷えやダイエットに!味噌汁アレンジで作るヘルシー鍋
・朝の代謝UPとダイエットに◎!5分でつくれる朝スープ3つ

【エイジングケア情報は姉妹サイトへ】
・なぜ痩せない?管理栄養士が教えるファスティングの落とし穴
・今年こそ食べてキレイに!美容家が40歳から始めたこと3つ
・美容に◎!高カロリーだけど「美容と健康に役立つ食品」4つ
・「酵素ジュース」は砂糖不使用で出来る!作り方のポイント

【参考】
※ビタミンB1 – わかさの秘密
※うなぎ かば焼 – 日本食品標準成分表2015年版(七訂)文部科学省

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング