ダイエットにも◎旬のとうもろこしを使った簡単レシピ3つ

ごきげん手帖 / 2018年7月22日 12時0分

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旬まっただ中のおいしいとうもろこし。豊富な食物繊維をはじめ、糖質や脂質の代謝をサポートするビタミンB群、不足しがちな鉄分、むくみ予防のカリウムなど、女性に嬉しい様々な栄養が詰まったとうもろこしは、毎日でも食べたい夏野菜のひとつ。

今回はそんなとうもろこしを使った簡単&火を使わないレシピをインナービューティー料理研究家の筆者がご紹介します。

とうもろこしの下準備

皮を剥いてひげを除いたとうもろこしをラップでぴっちりと包み、電子レンジで3分加熱します。粗熱が冷めるまでラップをしたまま置き、冷めたら包丁で実を削ぎます。とうもろこしの栄養は実の根元部分に豊富なため、無駄なく実を削ぐのがポイント!

レシピ(1)もろこし納豆冷や奴

下準備したとうもろこし、タレを加えた納豆、刻んだ細ネギを合わせてよく混ぜ、絹ごし豆腐にのせていただく。

食欲がない時でも食べられるひんやり時短レシピは、低カロリーでダイエットにも◎。納豆の発酵パワー、トウモロコシの豊富な食物繊維で腸内環境を整えます。

レシピ(2)焼きもろこしとちりめんじゃこのオープンサンド

下準備したとうもろこし、ちりめんじゃこ、ピザ用チーズを食パンやスライスしたバゲットにのせてトースターで焼いたオープンサンド。朝ごはんはもちろん、ちりめんじゃこの程よい塩味はおつまみにもにピッタリ!

不足しがちなカルシウムをしっかり補給できる手軽でおいしいひと品です。

レシピ(3)カラフルもろこしボード

下準備したとうもろこし(根元がつながるように実を削ぐこと)の上に、小さくカットしたミニトマト、ズッキーニ、ツナ、ピザ用チーズをのせてトースターで焼く。市販のホワイトソースをとうもろこしに塗ってから材料を乗せれば、より濃厚な味わいに。

ビタミン・ミネラル・たんぱく質をしっかり補給できる、おもてなしにも使えるひと品です。


いかがでしたか? 暑い夏は火を使った調理はなるべく避けたいもの。トースターや電子レンジだけで作れると嬉しいですよね。

旬の食材は栄養価が高く、美肌作りや元気な身体作りをサポートしてくれます。まだまだおいしいとうもろこし、積極的に日々の食卓に取り入れて、体の中からキレイと元気を磨きましょう!

ライタープロフィール

インナービューティー研究家/フードコーディネーター・國塩 亜矢子

「インナービューティー」を軸とした料理教室、コラム執筆・レシピ開発等を通じ、女性のライフステージごとに関わる「食×美」の大切さを幅広く発信中。二児の母。著書「決定版!節約冷凍レシピ」(宝島社・共著)

【保有資格】

ベジフルビューティーアドバイザー/女子栄養大学認定食生活指導士1級

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【参考】
※吉田企世子・松田早苗/監修(2016年)「あたらしい栄養学」(高橋書店)
※上西一弘/著(2016年)「栄養素の通になる」(女子栄養大学出版部)
※板木利隆/監修(2008年)「からだにおいしい野菜の便利帳」(高橋書店)
※吉田企世子/監修(2008年)「旬の野菜の栄養辞典」(エクスナレッジ)
※蒲池桂子,川口 由美子/著(2010年)「美肌美人栄養学」(エクスナレッジ)

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