「母性」アピール!恋を楽しんでキレイになる方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月11日 21時0分

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女性は恋をするとキレイになれるといいます。でも恋をすると、苦しい思いをしたり、悲しい思いをすることもありますよね。今回は恋愛セラピストの筆者が、少しでも恋を上手にするために「母性をアピールして聞き上手になるためのコツ3つ」をご紹介します。

■男は話を聞いてくれる母性本能に弱い

女性がおしゃべりして男性が聞く……ということって多いですよね。でも、男性は「おしゃべり」をストレス発散の手段に使うという傾向が無いだけで、「話したくない」というわけではありません。聞き上手で優しい男性ほど、あまり人に話を聞いてもらうことが少なかったりするものです。聞き上手になって母性をアピールしましょう。「ありのままの自分」を受け止めてくれる女性は、普段、ちょっぴりかっこつけて生きている男性にとって魅力的に感じるはずです。

■ポイントは座る位置・表情・相槌

まず、話を聞くときには向かい合って正面から聞くよりも、隣りに並んで座ることをお勧めします。ミラーリングという言葉をご存じでしょうか。姿勢、表情、しぐさなど、鏡のように真似ることです。相手に合わせることで心理的に安心感を与えると言われており、カウンセラーがよく使う手法です。あまり厳密に真似ると苛立たせる危険性もありますが、自然な範囲で合わせることはお勧めです。

例えば、小さな声の相手に大きな声で話しかけたり、悩みごとを話そうとしている人に前のめりで聞こうとすると、話しにくいですよね。雰囲気を合わせて話を聞くことは、とても重要です。沈黙を恐れずに、相づちはゆっくりと控えめに。話が終わるまで遮らないこと。「あぁ、はいはいはいはい」と相槌を打つサバサバ系女子がいますが、上から目線のイメージを与えます。男性は好まない傾向にありますので、注意しましょう。

■「興味」と「感心」を伝えること

「共感」よりも、「興味」や「感心」を伝えましょう。女性同士だと「共感」って大切。でも、男性の場合「がんばっておられるんですねぇ」などと感心することや、「それって○○ですか?」と質問して興味を示すと喜ばれます。質問の内容は、多少的外れでも構いません。丁寧に説明をしてくれるはずです。

また、少し重い話をした後、彼が気まずそうにしていたら「話してくれてありがとう」と伝えてあげましょう。男性のほうも少しホッとするはずです。彼の心の変化を知るには、体感覚(触覚・嗅覚など視覚・聴覚以外の五感)を使ったコミュニケーションが大切です。

いかがでしたか? 五感を使ったコミュニケーションをとるためには、普段から自分の心と身体に意識を向けてみることが重要です。不健康だと体感覚も鈍りがち。食生活など内面から綺麗になるついでに、心身の健康にも目を向けるといいかもしれませんね。

(藤嶋ひじり)

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