ココが分かれ道!? お風呂で「キレイになれる人がやっている」美活4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年4月14日 19時0分

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暖かくなってきたとしても、シャワーで済まさず湯船に浸かるのは美女の常識。せっかくお風呂に入るなら同時にやらなきゃ損のカンタン美活4つをご紹介します。これさえやっておけば、体の中と外の一通りのケアが出来ちゃいますよ!

■1:入浴前にコップ1杯の白湯を飲む

半身浴、全身浴に関わらずお風呂に入る事でたくさん発汗しますね。水分がなくなると、実はお肌の乾燥を招くほか、代謝も悪くなり脱水症状などを引き起こす場合も考えられます。だからといって飲みすぎもNG。

●男性は1日の水分摂取推奨量:3リットル(約コップ13杯)

●女性は1日の水分摂取推奨量:2.2リットル(約コップ9杯)

●食物から補給する量は1リットル弱

 →つまり、飲み物として摂取するのは1日1~1.5リットルほど(コップ6杯程度)がおすすめ

起床時、朝、昼、3時のおやつ、晩、お風呂前、とタイミングを書き出してもちょうどこれで6回。ここで「ペットボトル1本」などを浴室に持ち込み飲むのはかえってむくみの原因にもなります。コップ1杯程度を心がけましょう。

■2:入浴剤を選ぶ

女性には生理の周期やホルモンバランスによって浮腫みや冷えなど様々なトラブルが起こります。セルライトをほぐすハーブが入ったもの、発汗効果のある生姜入浴剤、時には肩こりをほぐす日本の名湯シリーズ、日本酒タイプなどその日の気分や目的に合わせて自分で選んでみると毎回の入浴が楽しくなります。

■3:「たっぷりオイル蒸し」ならぷりぷり肌に

美容液やフェイス用オイル、またクリームなどをいつもより多めに手に取り浴槽につかりながら顔全体に塗布します。シートマスクも良いけれど、シートの場合時間を長く放置しすぎると逆に顔の水分がシートへ取られてしまったり乾燥を招く場合もありますが、この方法なら時間を気にせずじっくりと入浴を楽しめますね。

■4:ガチガチかかとは「休憩タイム」にケア

半身浴をすると足のかかとの角質も柔らかくなりケアしやすい状態になります。市販のヤスリを使ってケアしましょう。少し汗ばんで暑いと感じるようになってから、浴槽から出て行えば休憩時間も有効活用できます。

その時に乾いたタオルを肩にかけておけば、体も冷えずにポカポカを持続させることが可能です!

この4つで、体の中から外からの全身ケアが一通り出来てしまいますね。忙しいからといって湯船に浸からないより、湯船でいっぺんに美活したほうがよっぽど効率良さそうですよね! 誰でも簡単に出来るのでお風呂での美活を始めてみては!?

(豊田愛魅)

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