4歳老けちゃう「乾き目ブス」急増中!オフィスでできる簡単解消法4つ

LBR - Life & Beauty Report / 2013年12月16日 22時0分

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「目は口ほどにものを言う」といいますが、目元は人に与える印象を大きく変えます。トレンド総研が会社員男性200人に対しておこなったアンケートで、「女性の顔において重要だと思うパーツ」を複数回答で聞いたところ、「目」と答えた人はなんと81%! さらに職場の女性が「乾き目ブス状態」になったのを目撃したことがあるという人は約60%と半数以上。急増している「乾き目ブス」の実態とそのケア方法についてお話しします。

■急増している「乾き目ブス」とは

近年、パソコンやスマートフォンなどによる目の酷使や、長時間のコンタクトレンズの使用、アイメイクやまつげエクステなどによる、目の乾きやドライアイに悩む女性が増えています。目が乾いていると目の周りがどんよりしたり、顔の表情が暗く見えたりします。「乾き目ブス」とは、目が乾くことによって見た目の印象が悪くなってしまう表情ブスの人のことをいいます。

 

■「乾き目ブス」3パターン

(1)目元が疲れた印象にみえる「疲れ顔」

 乾き目が進むと目が疲れやすくなったり、シワっぽくなったりするので疲れた顔に見えます。

(2)表情筋が内側に寄ることで、暗い表情に見える「ネクラ顔」

顔の印象を明るく見せるには表情筋が外側に開いていることが大切です。しかし目が乾いて目ををシパシパさせると、眉間にシワがより顔の表情筋が内側によって、表情が暗く見えてしまいます。

(3)まばたきの数が増えて、落ち着きがなく見える「まばたき顔」

ドライアイの人は目を開けているのが辛いため、まばたきの回数が増えます。まばたきの回数が多いと「誠実感に欠ける」「落ち着きがない」など人にマイナスの印象を与えてしまうことがあります。

女性の顔の印象について、「朝と夕方で、見た目年齢にどれくらいの差を感じますか?」と聞いたところ、夕方は朝に比べて、平均3.97 歳も年齢が上に見えるという結果が。

約4歳も見た目年齢をUPさせてしまうなんて……。対策法をご紹介します!

■オフィスでできる乾き目のケア方法4つ

(1)目元を温める

目元を温めると目の疲れがとれるだけでなく、涙腺の活動も活発になります。オフィスでホットタオルを用意するのが難しい人は、ペットボトルにお湯をいれて目にあてたり、市販されている目元温めグッズを使うなどして目元を温めましょう。

(2)意識してまばたきをする

パソコンなどを見ているときはまばたきの回数が激減します。通常は1分間に約20回まばたきをしますが、パソコンを熱心に見ているとそれがたったの5回程度まで減少することも。パソコンなどで作業をしている間も意識してまばたきをしましょう。

(3)意識して目を休ませる

ランチタイムや休憩時間などはLEDディスプレイを見ないで目を閉じて目を休ませましょう。目元の温めはこのタイミングで。

(4)アイメイクを控える

まつげの生え際の内側にはマイボーム腺というものが油分を分泌し、涙の成分に油分を加え、油膜を作って涙の蒸発を防いでいます。目の際までメイクをしたり粘膜にまでアイラインを引いたりすると、マイボーム腺を塞いでしまい涙が蒸発しやすくなります。過度のアイメイクは控えましょう。

目の潤いは女性の魅力に大きな影響を与えます。乾き目を卒業して、うるっとした目を持つ表情美人を目指しましょう!

(佐々木 仁美)

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【参考】

※ “目の乾き”で「見た目の印象」がダウン!?夕方に急増する『乾き目ブス』の実態トレンド総研

※ ドライアイにならないために-ロート製薬株式会社

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