こんなに楽していいの!? ダイエットとうる肌「一挙両得」の食べ物リスト

LBR - Life & Beauty Report / 2013年12月26日 12時0分

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間違ったダイエットをすると、乾燥肌や便秘の原因になり、美肌から遠ざかってしまいます。ダイエットと美肌がどちらもできたら、とっても嬉しいですよね。実は、意外と簡単な方法で両立できちゃうんです! 今回は「ダイエットと美肌が両立できる食べ物」をご紹介します。

■ビタミンA・・・ほうれん草

皮膚や粘膜を強くし、ニキビを作りにくくするのに欠かせないビタミンA。ですが、肉や魚類にはほとんど含まれていません。そんなビタミンAが豊富に含まれているのが“ほうれん草”。ほうれん草は100g(茹でて1にぎりになるくらい)食べれば1日に摂りたいビタミンAのほとんどを摂取することができます。肌が荒れやすいダイエット中こそほうれん草は意識的に食べたいもの。

■ビタミンC・・・ブロッコリー

お肌の弾力を保つコラーゲンの生成に必須のビタミンC。「ビタミンCといえばいえばレモン!」と考えがちですが、意外にもレモン100gあたりのビタミンCは100mgなのに比べて、“ブロッコリー”のビタミンCは120mgとビタミンCが豊富。お腹も膨れ、満足感も得られるのでダイエットにばっちり。ただし、茹で過ぎると水溶性ビタミンであるビタミンCが溶けてしまいます。さっと茹でる程度にするのが好ましいでしょう。

■ビタミンE・・・かぼちゃ

美肌ビタミンともいわれるビタミンEが豊富なのは“かぼちゃ”。ビタミンEには血の巡りをよくする作用もあるからこそ、今の季節に低カロリーなものばかり食べてしまい体に栄養が行き渡らず体がひんやり冷えてしまうという事態も防ぐことが出来ます。ほくほくで甘みがあって、ダイエット中に甘いものが欲しくなった時の大きな味方にもなりますよ!

■ビタミンB1・・・豚肩ロース

動物性のたんぱく質を適度に摂ることはダイエットの成功を握る肝。ビタミンB1は緑黄色野菜にも豊富に含まれていますが、注目したいのは“豚の肩ロース”。赤味のものを選べば100gあたりのカロリーは157キロカロリーと低カロリーで、ビタミンB1も豊富に含まれます。ダイエット中でも肉類を食べる時は豚の肩ロースを選べば美肌もキープ出来ちゃいます。

いかがでしたか? これらの食材を上手に選んだり組み合わせたりすることで案外簡単に美肌とダイエットを両立出来たりします。美味しく、ストレスも溜めず理想の肌や体型を手に入れたいものですね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※ 年齢&肌タイプで変えなくちゃ!未来美肌のために今からやるべき食事法

【参考】

※ 美肌とダイエット – Club Panasonic

※ 食品成分データベース 文部科学省

※ 【カボチャ】ビタミンA・C・Eが揃った野菜のエース。 – ハウス食品×レシピブログ

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