20代からどんどん下に!重力にも負けない「たるみ解消3大メソッド」

LBR - Life & Beauty Report / 2013年12月30日 21時0分

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目元のハリのなさや暗い印象、崩れたフェイスラインなど、全ては、“たるみ”のエイジングサイン。株式会社ドクターシーラボが行なった、顔のたるみに関する研究結果によると、約9割の女性が「3年前に比べてたるんだ」と回答しているとか。そこで本日は、たるみがどれほど早く進行するのか、また、それに負けない肌をつくるにはどうしたら良いのか、をお伝えしたいと思います。

■約9割以上が「3年前に比べてたるんだ」と回答

株式会社ドクターシーラボの研究結果によると、「自分の顔を3年前と比較し、たるんだと思うか?」というを質問したところ、94.4%もの方が「たるんだと感じる」と回答したとか。また、「 どこのパーツがたるんだと感じるか?」という問いに、

1位・・・フェイスラインのたるみ(24.4%)

2位・・・ホウレイ線(23.5%)

3位・・・まぶたや目元のたるみ(19.4%)

という結果に。鏡を見て「アレ?老けた?」と感じる原因となる“たるみ”。それは、知らず知らずのうちに進行し、目元や口元にしっかり刻まれてしまいます。

■重力によって進行するたるみ

自分では気がつきにくい肌のたるみですが、実は、その進行は、20代から始まっています。そのメカニズムは、 皮下脂肪の新陳代謝が悪くなり、コラーゲンなどの生産が減少する事が原因。また、むくみや老廃物、脂肪の蓄積も関係しています。

そして、私たちの意識外で大きな原因となってしまうのが、『重力』。重力は下方向にかかっているので、しっかりケアして逆らわないと、肌が垂れ下がってしまう結果に。また、重力によって肌が下がると、顔全体が平面化し、ほうれい線やフェイスラインだけでなく、目元や、マリオネットラインなど、顔のかたちにまで影響してしまいます。

■重力に負けない肌をつくる3大原則

エイジングサインの中で、最も解消しづらい、たるみのトラブルを深刻化させないためにも、早め早めの対策でアプローチしたいところ。そこで重力に負けない肌づくりのポイントを下記にまとめました。

(1)乾燥させない

エイジングケアの鉄則である“乾燥させないお手入れ”をしっかり行いましょう。肌に潤い成分が減少すると、弾力を保つコラーゲンやエラスチンの生成が少なくなり、萎んだ肌になってしまいます。ハリ弾力作用のあるヒアルロン酸やコラーゲン、バリア機能を強化するセラミドなどを含んだコスメを使用し、徹底ケアしましょう。

(2)むくませない

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