温めれば美人に!イライラの原因は気が付きにくい「子宮冷え」かも!?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月4日 21時0分

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女性の体を芯から元気にするために重要な鍵を握る、“子宮”。実は、その大切な臓器が冷えきっている人が増えているとか。そこで今回は、婦人科のトラブルだけでなく、落ち込みや疲労感、肌荒れなど、様々不調につながってしまう子宮の冷えについて、お伝えしたいと思います。

■子宮を温めると美人になる理由

子宮が冷えているかどうかは自覚しにくいのが難点ですが、冷えを感じない人でも、子宮が冷えているケースが多いそう。通常であれば、赤ちゃんを育てるこの臓器には、栄養を十分に送るために大量の血液が流れこんでいるはず。 しかし、ストレスなどで子宮周囲の筋肉が硬くなっていると、血流が悪くなるため、冷えの原因となり、子宮に加えて、卵巣も正常に働かなくなります。子宮や卵巣は、女性ホルモンの分泌を司っているので、ホルモンバランスや自律神経にも大きく影響してしまう結果に。

また、子宮の冷えは、様々な機能を停滞させてしまうだけでなく、女性特有のイライラが酷くなってしまいます。ですので、しっかり温めて、ポカポカと柔らかい状態をキープする事がとても大切。温かな子宮は、気持ちを前向きにし、幸福感でいっぱいにしてくれます。女性は、その“イライラしない”余裕が、美肌を目指す上でとても重要。しっかり温めて安定した美しさを手に入れたいですね!

■子宮、冷えてませんか?

上記で述べた通り、肌が美しく気持ちに余裕のあるモテ美人を目指すのであれば、ともかく温める必要がある子宮。下記に当てはまる方は、子宮が冷えているかもしれません。まずはチェックしてみしょう。

●生理痛が重く、生理がスッキリ終わらない

●PMSなどの症状が酷い

●食後のポッコリお腹が気になる

●お腹やお尻を触ると冷えている

●ダイエットをしている

●オフィスで座りっぱなしの仕事をしている

■子宮を温めるために大切なポイント

では、どうしたら良いの? そう思われる方に、女性にとって大切な臓器である子宮を温めるために大切なポイントを下記にまとめました。

(1)骨盤を動かす

骨盤の動きが悪いと、その周囲の筋肉が凝り固まってしまいます。出来る限り毎日しっかり動かして柔軟性を高めて行きましょう。まず手軽に行なえるのは、ウォーキング。足を大きく前へ踏み出して、かかとから着地する事が骨盤に刺激を与える歩き方のポイント。少し大股で歩くだけでも効果がありますよ!

(2)お腹とお尻をしっかり温める

基本中の基本ですが、お腹はしっかり温める事!お腹からお尻までスッポリと覆う腹巻きなどを使い常に子宮を冷から守りましょう。また、同時にお尻を温める事が重要ですので、湯たんぽやホットカーペットなどを上手に活用する事もオススメです。冷えてどうしようもない緊急の場合は、ホッカイロを椅子の上に置いて座ると温める事ができます。

(3)下半身をマッサージ

第二の心臓と呼ばれるふくらはぎは、下半身の血流を良くする大切な役割を果たします。この部分をマッサージし、滞った血流を促す事が、子宮の冷えをとるポイント。また、仙骨付近も重要な血管が通っている場所なので、下から上へむかって螺旋を描くようにもみ解してあげましょう。

いかがでしたでしょうか? 穏やかな女性らしさは、誰しもが憧れるもの。子宮を温めて余裕のある美人になれるのであれば、意識をして温める努力も苦ではないですよね!

(山本朱美)

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