アナタは大丈夫?「幸薄オーラ女子」に共通する2つの特徴

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月23日 22時30分

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見た目はキレイだし、彼氏もいるらしいし、客観的には何も悩むことがなさそうなのに、そこはかとなく「迷いのオーラ」が漂う女性っていませんか? もしかしたらアナタもその自覚があってこの記事に目を留めてくれたのかもしれません。セラピストでもある筆者はこのような女性から恋愛について相談いただく機会が往々にあるのですが、このような女子の方々に共通して見られる2つの「思考のクセ」があることを発見しました。アナタは大丈夫でしょうか?

■恋愛ライフを謳歌できない女子に見られる2つの「思考のクセ」

【思考のクセその1:「もう傷つきたくない」】

「傷つきたくない」というのは、生きていくうえで「ぶつかったり怪我したりしたくない」と考えるのと同じぐらい実は避けるのが難しいものです。子どものころ何度も転んで、コケ方を覚えるものですよね? でも、過保護に手を繋いでもらっていると、いざコケた時に大けがに繋がることがあります。実際に、最近はこけると顔まで怪我をする子が多い傾向があるんだそうですよ! ベテランの小学校教諭への取材で伺ったことがあります。

●「もう傷つきたくない」の打ち破り方2つ

転んだ場所で小さな花を見つけるように、傷つくことで初めて気づくこともあります。悲しみを知ることで、誰かに優しくすることもできます。傷つき悲しい思いをすることは、ポジティブに考えれば、それだけ「悲しみ」という体験が増えるということ。傷つくのを恐れて言いたいことを我慢していたらその体験ができませんよ。ポイントをまとめると、

・「悲しみ」という体験が多いほど、それだけ多くの男性に優しくできることでもあり、恋の幅も広がるということに気づくこと。

・「傷」というよりも、「免疫」ができたと考えること。

こんな風に進んでみてはいかがでしょうか。

【思考のクセその2:「友達に自慢できる彼氏が欲しい」】

 「こんな彼氏、友達からどう思われるかな」などと、人目が気になる人は、他人の価値観に振り回されがちです。でも、人からの評価ばかり気にしていると、どんどん自分の好みがわからなくなってしまい、本当に自分に合う相手を選べなくなってしまいます。

●「友達に自慢できる彼氏が欲しい」の打ち破り方2つ

まずは、「自分」がどうありたいのか、外見だけではなく、内面に目を向けて考えてみましょう。公園や山や海などの自然のなかで、一人になって考えてみるのもいいでしょう。

そして、自分に自信が持てるように、何か小さな目標を決めて、それを達成するという体験をしてみましょう。小さな達成感を繰り返すことで、大きな自信に繋がりますよ。ポイントをまとめると、

・どんなカレが欲しいか、ではなく「自分」がどうありたいのかを整理する。

・小さな目標でよいので達成する体験を繰り返し、自己肯定感を高める。

自分の肌に合ったお手入れ方法があるように、自分に合った恋人やつき合い方というものがあるはずです。毎日会いたい人もいれば、たまにしか会わなくても、お互いに幸せなカップルもいます。自分らしく生き生きして、キレイになれる恋をしましょう!

(藤嶋ひじり)

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