喉のイガイガはお肌乾燥のサイン!喉とお肌を一度に潤す食べ物まとめ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月5日 12時0分

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空気が乾燥していると鼻や喉がカラカラになり、イガイラしてきますよね。風邪ではないのだけれど、なんとなく喉や鼻の調子が悪い……という方も多いのではないでしょうか? そんな時のお肌の調子はどうですか? 乾燥していませんか? 一見なんの関係もなさそうなお肌と喉、実は深い関係があるのです!

■中医学からみた喉とお肌の関係

中医学では、「肺の華は肌」といいます。華とは、健康状態が一番よく現れる場所のことです。肺は、呼吸と気を司り、全身に酸素と気を送っています。肺の健康状態が良く、全身に酸素と気が滞りなく届けられれば、私たちの身体を覆っている肌や髪が美しく保たれると考えられています。

■喉・鼻ケアが大切な理由

肺は、潤いを好む臓器です。空気を吸い込む鼻や喉が乾燥していると、肺に吸い込まれる空気が乾燥してしまいます。もともと空気が乾燥している冬は、なおさら肺が乾燥してしまいますから、喉や鼻が、カラカラ・イガイガしている時は、喉や鼻を潤し、肺に潤いを届けましょう!

■喉を潤す食材 5つ

・ハチミツ

ハチミツは、喉を潤す効果があるだけでなく、ビタミン・ミネラル・アミノ酸も摂れる優秀な美肌甘味です。強い殺菌作用もあるため、風邪の予防にも効果的です。

・大根

大根は、咳、喉の炎症、声枯れなどに用いられる食材です。ただし、身体を冷やす食べ物ですので、冷え症の方は、生のまま沢山食べるのはおススメできません。サラダで食べる場合には、大葉やショウガなど身体を温める食材を一緒に摂りましょう!

・紫蘇(シソ)

紫蘇は、身体を温め、肺をいたわる食材に分類されています。初夏に出回る赤い紫蘇の葉にも、通年見かける大葉にも、同様の効果があります。

・レンコン

レンコンは、身体を冷やす食べ物なのですが、20分以上加熱することで身体を温める食べ物に変わる珍しい食材です。レンコンに含まれるネバネバ成分『ムチン』には、粘膜を保護する働きがあります。また、優れた保水力を持ち、喉や鼻の乾燥だけでなく、目の乾燥にも効果があります。

・キンカン

キンカンは、身体を温め肺をいたわる食材に分類されています。特に、痰や咳など喉のトラブルに用いられます。生のキンカンが出回る季節は短いのですが、シロップ漬けやキンカン酒にしておけば、長く保存できいます。

■作り置きで毎日喉ケアできるレシピ4つ

・ハチミツ大根

<材料> 大根 はちみつ (分量はお好みで。大根が多いほどシロップが沢山取れます)

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