お正月にむくんだ体をリセット!すっきりデトックス方法3つ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月9日 19時30分

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おせちやお雑煮、数の子にスモークサーモン……ご馳走に囲まれて暮らすお正月ですが、保存がきく塩漬けをはじめお正月に食べる食べ物は塩分がたっぷりな食べものが多々。年末年始の食生活で塩分の過剰摂取が気になるあなたに効果的に塩分を排出するポイント3つをレクチャーしちゃいます。

■1:唐辛子や香辛料を上手に利用する

1月7日に食べる七草粥をはじめ、お正月の後は胃腸が疲れていることもあり食事内容を見直すのが吉とされて来たよう。もちろん食事内容を見直すことは、胃腸を労るだけでなく摂取し過ぎた塩分のリセットにも重要です。

お正月に美味しく食べた薫製類やかまぼこなどは思いのほか塩分が多いもの。お正月が終わってもついつい食べたくなってしまいますが、ガマンするのも大切です。料理面ではレモンやすだちといった酸味や唐辛子や胡椒などの香辛料、シソや茗荷などの香りがあるものをなどを上手く利用することも塩分対策には効果大。

■2:肝臓を休める

お酒を飲むと欲しくなるのが酒の肴。しかしながら酒の肴に合う料理となると、どうしても塩分が多く含まれるものが多いもの。塩分もアルコールもむくみの大敵ですが、両方摂ってしまってはむくみの視点から見ても悪循環そのもの。年末年始に飲み過ぎたと感じる人こそ、しばらくの間は休肝週間と定めながら、塩をあまり使わずお出汁をふんだんに使った料理中心の食生活にシフトしてみては?

■3:トイレの回数を増やす

体内にたまった余分な塩分を排泄してくれる作用があるカリウム。塩分の摂り過ぎが気になる場合は、塩分摂取量を少なくするとともに、カリウムが豊富に含まれているトマトやキノコ類などの食品をたっぷりと摂取して体の中の塩分をどんどん排出しましょう。摂取した塩分の大部分は尿として排出されるので、こまめにトイレへ行くことも体内の塩分を排出するにあたって大切です。

いかがでしたか? 生活の中で塩分を排出するポイントは意外と簡単だったりするからこそ、お正月に塩分を摂り過ぎた……と自己嫌悪に陥っている方は早速日常生活の中で行動に移してみてはいかがでしょうか。

(前田紀至子)

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※ もう今年はむくまない!簡単ですぐできる「むくみ」解消法まとめ

【参考】

※ 高血圧を防ぐ食事 – 厚生労働省

※ 日本心臓財団

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