美人になれるのは1日●食!? 「食べたい時に」食べると美人になるワケ

LBR - Life & Beauty Report / 2014年2月2日 12時30分

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「1日に何食も食べて本当に大丈夫?」もしくは、「とりあえずランチの時間だから……。」などと本能的に食べる事に逆らっている方も多いはず。しかし、その身体の声に従う事が美人をつくるコツだとか。そこで本日は、管理栄養士・伊藤友美さんの新著『なぜこれでキレイになれるの?』を参考に、1日3食にこだわらずに美しくなる食事法をご紹介して行きたいと思います。

■まずは惰性で食べる事を止める!

惰性ではなく、お腹が減ったと感じている時に食べる食事法を続けると、若々しさを保つ事ができるようになるとか。著書にはその理由として、「人間には、食欲と言う本能があるため、食事で摂った分のエネルギーを使うと“補修しろ!”と脳から指令が出され、お腹が空くようにできている。お腹が空いていないのに惰性で食べてしまう事は、体脂肪の原因になるので、“ランチの時間だから食べなきゃ!”などと、何となく食べる事を止める事。」と書かれています。

時間などに捕われず、“お腹が空いた”と感じた時に食べる事で、自らの「自然な食欲のリズム」を取り戻す事ができるようになるのでしょうね!

■本能に従って適量を食べる

また、伊藤先生は「お腹が空いて本能的に食べる事で、血糖値と食欲を安定させる事ができるようになる。すると、老化の大きな原因となる“糖化・炎症・酸化”を防ぐ事ができるようになる。」と、おっしゃっています。いつまでも若々しくいるためには、老化の1番の原因と言っても過言ではない「血糖値の乱高下」を避ける事がとても大切なポイントなのかもしれません。

 ■血糖値の乱高下がNGな理由

血糖値が急激に上がると、処理できなくなった糖が血中に溢れ、それらは『AGE』という強力な酸化物質に変化して、正常な細胞をも攻撃するようになります。すると、体内がサビて行くだけでなく、肌の老化も促進されてしまうので美容には良くない事だらけなんです。

■「1日5食」食事法が老化を防ぐワケ

“小腹が空いた!”という本能的なサインに従い、1日5食ほど食べる事によって、血糖値が下がり始める頃に食事を始める事になるので、血糖値が急激に上げる事もなく安定します。すると、必然的に体内に悪影響を及ぼす物質の発生を防ぐ事ができるようになります。また、太る原因となるドカ食いも避ける事ができるようになるので、食事の量も安定するようになり、自然なリズムを取り戻す事ができるようになります。

ただし1日5食と言っても、1日の総量を通常以上の量食べてしまっては逆に太る原因となるのでNGですよ! あくまでも血糖値と食欲をコントーロルするための食事法ですので、1回当たりに食べる量は工夫しましょう。

(山本朱美)

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【参考】

※伊藤友美 著『なぜこれでキレイになれるの?』アスコム

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