誰でも「朝からイイ女」!朝食にすっぱ~いものを食べるべき理由

ごきげん手帖 / 2014年1月11日 11時33分

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たて続きのイベントごとやお正月休みで体内時計が狂ってしまっている……とお悩みの方も少なくないのではないでしょうか。そんな狂った体内時計を整えるには朝に“とある”食べ物が大活躍なんだとか。シャキッと目覚められれば朝ごはんもメイクもしっかり時間を割けますよね! そんなステキ女子ライフを応援する食べ物というのは!?

■体内時計をリセットしてくれる食べもの

世の中は「1日=24時間」で設定されていて人間はそれに順応して生活していますが、厄介なことに体内時計は24時間を1日と必ずしも設定されていません。睡眠パターンや光の明るさ、温度などによって体内時計が整えられています。そして光や温度の他に体内時計を整えるための大きな役割を果たしているのが“食べもの”なんです。

■酸っぱ~いものやスパイスが目覚めをサポート!

体内時計が狂ってしまい、交感神経と副交感神経の切り替えがスムーズにいかない場合には、朝起きてまずは交感神経の働きを高めるべく、レモンやグレープフルーツといった酸味が強いもの、またはシナモンなどのスパイスを摂ると効果抜群です。すっきりと目覚めることができシャキシャキ行動できるようになりますよ。

■とりわけレモンは効果バツグン!

ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社の中央研究所の研究によると、レモンの香り成分である「リモネン」やレモン果汁を摂取すると体内時計を適した周期にセットでき、体内時計を調節している「時計遺伝子」の発現を高める作用もあることを確認したのだとか。

寝起きにレモンを摂取することで、目覚めが良くなる効果も期待出来るとのことで、「朝レモン」生活は体内時計を整えるにあたって一役も二役も買ってくれるようですよ。

眠い朝にしゃっきり目覚めるべく、レモンのコンポートにシナモンをかけて食べる……なんてのもおしゃれ&ヘルシーに体内時計を整えられて良いかもしれませんね。

(前田紀至子)

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【参考】

※ 「朝レモン」「朝スパイス」で目覚める – nikkei WOMNAN Online

※ レモンで体内時計をリセット - ポッカサッポロフード&ビバレッジ株式会社

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