意外と遅い!? リアルな「お肌の曲がり角」は2●歳からと判明!

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月27日 19時0分

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 「最近、何だか老けた……。」ふと鏡を見て、そう感じる時がありませんか? 特別なケアをしなくても艶々の肌を保つ事ができた20代前半から比べて、肌の衰えを体感するのは、いったい何歳からなのでしょうか? そこで、日本ロレアル株式会社ランコム事業部がおこなった「お肌の曲がり角」に関する意識調査を元に分析をしてみたいと思います。

■肌からのSOS!“お肌の曲がり角”サインとは?

肌に何となく元気がない……。いつもと違う小さな変化に気がつくようになると、段々とエイジングケアを意識し始めると思います。そこで、どのような時に「肌が衰えた」と感じるのでしょうか。ランコムの意識調査によると、下記のような結果が出たそう。

1位 肌のハリが感じられなくなる(61%)

2位 肌の弾力がなくなる(61%)

3位 透明感がなくなる(60%)

4位 肌のきめが粗くなる(56%)

5位 肌が乾燥する・カサつく(53%)

やはり、パーンと張ったハリがなくなる事や、弾力が弱くなる事で目立つたるみや毛穴の開き、シワなどを老化のサインとして考える人が多い様ですね。

■日本人女性が感じる“お肌の曲がり角”って何歳から?

肌が衰えるサインを感じる年齢は具体的に何歳からなのでしょうか? 「あなたは“お肌の曲がり角”を過ぎたと思いますか?」という質問では 93%が「思う」と回答したそうですが、「“お肌の曲がり角”を迎えるのは何歳だと思いますか?」の問いに対して、平均年齢は「29.9 歳」という結果となったとか(調査対象:20〜60代女性 500名)。

このように、20代からエイジングサインを見逃さない日本人女性は、早い段階からエイジングケアに興味があるともいえそうですね。

■体内では実際に何が起こっているの?

エイジングサインといっても体内では実際に何が起こっているのでしょうか? そこで、老化が起こるメカニズムを簡単におさらいしてみましょう。

身体の細胞は、一定の周期で新しい細胞に生まれ変わっています。しかし、加齢を始めとする様々な要因が影響してターンオーバーのサイクルが乱れてしまうと、皮膚の生まれ変わりが正常に行なわれなくなってしまいます。すると、剥がれ落ちるべきものも剥がれ落ちず、角質が厚くなるので、透明感がないくすんだ肌の状態に。

また、25〜30歳以降は、肌の弾力を保つコラーゲンや弾性線維が減少していくため、内側からみなぎるようなハリも失われしまいがち。ですので、若々しい肌を保つには、ちょっとした変化を無視せず、自分の肌の声をよく聞いてケアをする事がとても大切なポイントといえます。

いかがでしたでしょうか? 老化は美容の大敵! 早め早めのケアで対処して行く事が必要ともいえそう。そのためにも、毎日自分の肌と対話して、衰えのサインを見逃さずにいたいものですね。

(山本朱美)

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【参考】

※ 「お肌の曲がり角」に関する意識調査」-ランコム調べ

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