4カウントでイイ女!一瞬でふか~い呼吸をする方法

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月15日 19時0分

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突然ですが、普段どんな呼吸をしていますか? 口呼吸、それとも鼻呼吸でしょうか。実は自律神経や便通を整えたいならば、実践したいのは「腹式呼吸」なんです。寒い季節にこそおすすめな腹式呼吸のポイントについてお話します。

■腹式呼吸って簡単にいうとどうなってるの?

腹式呼吸を簡単に説明すると、胸をあまり動かさない状態でお腹に空気を入れたり吐き出したりしながら呼吸をする呼吸法です。普段私たちは肋骨を開いて、肺を膨らませ息を吸いますね。

それに対して腹式呼吸は、息を吸うときに横隔膜を下げ、内臓に圧力がかかることでお腹が膨らみます。また反対に息を吐くときは内臓が横隔膜を上に押し上げてくれます。お腹を使ってゆったりと呼吸をする。これが腹式呼吸の構造の基本です。

■腹式呼吸だと“ゆる〜り”出来ちゃう!

普段私たちが行っている胸式呼吸は浅く短い呼吸。それに対して、腹式呼吸を使った呼吸は深呼吸をイメージしても分かる通り深く長い呼吸ですので緊張時などにリラックスを促すことが出来ちゃうんです。

そのうえ腹式呼吸の際に使う横隔膜には自律神経が密集していて息をゆっくりと吐くことで自律神経が刺激されどんどん副交感神経が優位になります。

また腹式呼吸で腹部に刺激が行き渡ることでの血流が良くなり、便通も整っちゃうといった効果も期待出来るのだとか。

■簡単おすすめ腹式呼吸法

腹式呼吸には色々な方法がありますが、筆者としては『4カウント式』のものが簡単で実行しやすくオススメです。

●まずは1から4まで数字を数えながら大きく息を吸います。

●今度は1から4まで数字を数えながらゆっくりと息を吐きます。

これをリラックス出来たな、と感じるまで数回繰り返します。覚えやすく、身に付きやすくとても簡単なので是非試してみて下さいね。

疲れたり、ストレスを感じがちになっているとどうしても呼吸は浅くなってしまうものなんだとか。ゆったりとした気持ちで過ごすためにも腹式呼吸を味方につけてみるといいかもしれませんね。

(前田紀至子)

【関連記事】

※浅いから太る!? 肩こりイライラの原因は「呼吸の仕方」かも!

【参考】

※自律神経、呼吸法で調整 – 大和薬品

※自律神経力UP編 – ドクター根来の健康+長生き生活講座 – 東京海上日動あんしん生命

※ゆっくり・深く 腹式呼吸法で心も体も健康に 免疫力向上も – 日本経済新聞

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