今この画面を見ているのが「●●目」ならおブスになっちゃう!?

LBR - Life & Beauty Report / 2014年1月12日 21時0分

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利き腕だとか利き足とはよく言うけれど、“利き目”もあるのは案外知られていないこと。利き足のほうが太くなってしまいがちなように、目にも利き目とそうでない目があることで疲れ目や体の歪みが起き肩こりや、顔の歪み・たるみに影響しているとか。今この画面を見ているときでさえ歪みのきっかけになっているかも。さぁ、今すぐチェック!

■目にも“利き目”があった!

利き腕や利き足をイメージして頂くと分かりやすいかと思いますが、人は利き目を軸として、もう片方の目をアシスタントのように使って物を見ます。 軸となっている利き目は無意識的によく使うために「見る」という行為に優れています。ですから細かいものを見るときや、ダーツなどの標的を定める場合などは利き目を主に使います。

■利き目に頼りすぎると体が歪んじゃう!

自分の利き目である左右どちらかの目ばかりを使ってものを見ることで目と繋がって物体を認識する脳の中心軸がズレてしまうんだとか。それにより姿勢が崩れてしまい体の歪みの原因となってしまうそう。さらには使わない目側の筋肉が衰え、顔の左右どちらかだけがたるんでしまうという症状も起こり得るとか。

ということは利き目とそうでない方の目をバランス良く上手に使うことで疲れ目だけではなく体の歪みや肩こり、顔のたるみなども解消出来るかもしれませんよね。

■利き目チェック

1.数メートルほど離れたなるべく小さいものを指さしてみましょう。

2.指をさしたままの状態で片目ずつ目を閉じてみましょう。

3.どちらかの目で見たときはしっかりと対象物を指しており、異なる目で見た場合、対象物から少しズレたところを指さしているはずです。

4.しっかりと対象物を指さしている方の目が利き目と判断すると良いでしょう。

利き目でものを見ると楽なので、利き目側を前に出し、体を傾けてデスクワークしてしまったりしているものなのです! ですが、それでは片方の目だけが疲れてしまったり、体が歪んでしまったりするからこそ「今利き目に頼り過ぎているな」と気づくようにして時には矯正して両方の目を公平に使うようにしましょう。

意識すると驚くほど頼っていることが分かる利き目。歪みやたるみを防ぐためにも右目も左目も上手に使いましょうね。

(前田紀至子)

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【参考】

※「利き目」Check!~顔の歪みの原因かも 目の使い方で、顔が変わる!? – nikkei WOMAN Online

※利き目はどちら? - NIDEK CO., LTD

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